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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ママの再婚/茨の道への階段5

娘はひとりで考えながらなんとか二人目を出産しました。

男の子です。年子ですから大変でしょう。ただ頑張れているのかと思っておりました。

そう、何事もなく過ごしてほしいと願うばかりでした。

上の子3歳下の子2歳でしょうか。すくすく成長した姿をよく写真で送ってきていました。

かわいい男の子ふたり兄弟。デクノとポンコも遊園地に行って一緒に遊んだこともあります。

デクノったらポンコには意地悪ばっかりだったのに、このふたりにはやさしいったらないのよ。

こうやって離れていてもいつまでも仲良く大きくなってほしいなって、見ていてほほえましいったら。。。

何事もなく大きくなってくださいって。

だけどねぇ。

そんな幸せは続かなかったのよ。一本の娘の電話から。

「もしもし、お母さん。ごめんね。。。。」

「どうした。」

「あのひと逮捕された。警察に捕まったの。。。」

春の風、いつくるくる春の風。

またして私の願いは絶たれたの。・・・つづく。

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2011年10月30日 (日)

約束

娘は自分で考えて自分で困難を乗り越えなくてはならない時がやってきた。

生きてきて初めてだろう。わたしに頼ることが出来なくしてひとりでの困難は。

頭の中が真っ白になるだろう。ひとりぼっちのような気持ちになるだろう。

なんでわたしだけと思うだろう。

だが、闘え!これが自分が変われるチャンスと思え!

ただひとつ頭に入れておくことがある。

わたしの嫌いな言葉。。「どっちみち」「どうせ」これだけは言っても思ってもいけない。

それだけは守りなさい。

あとは、どんな結果が待っていようと、考えるな!ただ、闘え!勝つときは必ず来る!

わたしは、ただただ自分の孫ふたりのことを、しっかり守るのみ。

母についていかなかったデクノとポンコ。。

ふたりは分かれ道をひとつクリアしたことになったんだ。

これは奇跡だ。ふたりには運があったことになる。

しっかりしろ娘よ。負けるな娘よ。道が見えた時あなたは変わる。

きっと変われる。信じなさい。自分が変わるときがきたんだ。

これが人生なんだ。幸せは自分のまわりに沢山あるんだ。

もうすぐ分かる。

あなたが生んだデクノとポンコはきっとあなたを助けてくれる。

わたしは、あなたを守ってれるような心のしっかりした大人に育てるから。

約束する。。。。。

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Happy birthday to you,
Happy birthday to you,
Happy birthday, dear ponko,
Happy birthday to you.

わたしは十分幸せだ。ふたりに出逢えた。

ありがとう。。。。

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2011年10月28日 (金)

今日の教訓

結婚は判断力の欠如、

離婚は忍耐力の欠如、

再婚は記憶力の欠如。・・・アルマン・サラクルー  

結婚前には両眼を大きく開いて見よ。

結婚してからは片目を閉じよ。・・・トーマス・フラー

離婚の原因はいろいろで忍耐力の欠如といっても我慢も限度の場合、逃げるように離婚するしかないこともある。

だが、再婚はどうだろう。はたして、一度目の経験を生かして再婚しているのだろうか。

往々にして、縁ある男性は必ずと言っていいほど、同じタイプである。

自分ではまったく違うと思っているが、実は根底にあるものが似ていることが多い。

また、痛い目にあってからでないと気がつかないからたちが悪い。

ということは、自分が変わるしかないのである。自分を成長させてからでないと、同じ繰り返しになることは間違いない。なんせ、癖のある人が好みなのであるから、それは仕方がないわけである。

自分が上手を行けば幸せの可能性はあるということだ。

子供がいるなら尚更だ。よくよく考えて破天荒な男性とはお付き合いに留めるのも、ひとつの方法だ。年老いても別れることなくいれたなら、それは本物ってもんかもね。そらからだって遅くない。こんな人生も楽しいかもよ。

もっとも初めから好みが家庭的な男性ならそうそう離婚はないのでしょうがね。(*^-^)

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2011年10月27日 (木)

ママの再婚/茨の道への階段4

ママの旦那さんったら、どんどんエスカレートするばかりで。まったく反省はナシのようでした。

レジのお金はどうしてるのかっていったら、娘は生活費や自分名義のカードで補填したりしたらしいのですよ。何で自分名義なんだと思いますか。

この旦那さん、カード止められているらしいのです。しかも携帯電話も自分名義で契約できないらしいのですよ。

娘さんはわたしが口酸っぱく言っていた事をお忘れのようですが、たとえ夫婦であろうとも自分の借金なんか作るな~!ってこと。あなたは何を血迷ってるのでしょう。これは絶対してはいけない行為だとキモに銘じなさい!!!

貧乏でも借金なしは強いですよ~。計画的に生きないとダメでしょう。

楽なときに何か起きないとも限らないのだから、そのときに計画的にコツコツ貯めてないから借金ができるのです~。せめて半年、いや、最低に下げて三ヶ月でも生きれるように、お金は持っていないと、身動きとれなくなるよ~。

すいません。娘への叫びです。

ところで、なんとなくこの旦那さんの過去を知りたくなりますよね。これは何か表面では見えない育ちがあるとピンと来ました。

こちらの家族を表面で見ると、不自由なく家族仲良く商売をして成功されているように見えますが、実は。。。皆で半狂乱になって罵り合っている家庭だったんですね。

旦那さんは子供の頃お母さんに連れられて家を出ているのです。つまり成人するまで母子家庭だったんですよ。理由は嫁姑問題。ものすごく虐められていたらしいのですが、まったく関知しないお父さんで耐えられなくなり、身ひとつで家出したらしいのです。

そしてお母さんと旦那さんはお母さんの実家で育てられるのですが、大きくなるまでとにかくお父さんやお婆ちゃんの悪口を毎日のように聞いて育ったというのです。

それで何故またお母さんがこの家に戻ったかが疑問ですよね。

そらは経済的な理由だそうです。お~。なんだか分かりませ~ん。

ひとは何故にいがみあうのか。傷付けあうのか。当たり前の事に幸せはないのか。

いたわりの気持ち、家族を誇りに思う気持ち、忘れてしまったのかなぁ。

それは、当たり前以上の幸せがもうすでに手にある仕業なのだろうか。ただただ勿体ない話しだ。

でもこれはとんでもないところに巻き込まれた感はありますよ~。。。。。。つづく

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2011年10月26日 (水)

ママの再婚/茨の道への階段3

ママが二人目の妊娠5ヶ月ぐらいですかね。ママから電話がありました。

上手くいっていると思っていましたが、めったに電話なんて掛けて来ないので、一瞬でこれは嫌な事だなと察知しましたよ。

「もしもし~」

無言。。。でました。無言。

「ママでしょ。どうしたの?」

泣き声。。また問題起きましたか~。

どういうことなのかというと、旦那さんがレジのつり銭を何十万単位で抜き出して夜な夜な遊びまわっているそうなのです。とりあえず、ずっと我慢していたのですがあちらのご両親にも言えず何ヶ月も悶々と考えていたようで、自分でどうしたらいいのかもう分からなくなったとうことらしいのです。

娘はさんざんひとりで考えていたのと、ちょっとウツになりがちな性格も重なって、何をどうすればいいのかまったく判断できなくなっているのです。

この娘の性格も問題ありのところがありまして、言いたい事をすぐに言わないのです。子供の頃からそうなのですが、嫌だと思う事を言わないで溜め込むくせといいますか。だから小さい頃はとてもいい子に見えました。小学校の頃なんて反抗期なんてなかったですよ。聞き分けのいい、いわゆる良い子。学校でもですよ。だから友達ともなんの問題もありませんでした。成績だってそこそこ良かったですからね。

結局それがいっぱいいっぱいになったとき爆発してしまうのです。そのとき理由を聞くともうそうとう昔のことで、こっちとしてはそんなことあったっけみたいなことでまだ悩んでいたことが判明するわけです。何故にそのとき言わないのか。いや言えないのかでしょうね。ここがポイント。これが分かれ道なんですよ~。もって生まれた性格もあるとは思うのですが、これは気をつけたほうがいいでしょうね。まったくいいことなんてないですから。自分が辛くなるだけですよ。

悩むのは3時間。長くても3日間。それ以上は無駄っていいますよ~。次の行動に移しましょう~。これ、打たれ強くなるコツです。

頭に来た事は小出しにしていればそんなに大問題にもならないものを溜め込み過ぎるために、うつになるか、爆発するかです。結局爆発したときには聞いてるほうも爆発しているほうも何が言いたいのかもわからない状態になるのですね。

だから今回も何ヶ月たったか分かりませんが、つり銭がなくなったらそれはご両親にもかかわることですから話したほうがいいのではと言いました。

「分かった。もう大丈夫。。。」と言って娘は電話を切りました。

ちょっといろいろわたしに話してすっきりはしたのかとは思ったのですがね。

こんなことでは終わらないですよ。。。。。つづく

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2011年10月24日 (月)

ママの再婚/茨の道への階段2

ママは再婚が決まり入籍し、内々で披露宴を行うというその日。

わたしは、デクノとポンコの戸籍でも母となり、正式に2度目の母子家庭の始まりの日となったのです。

披露宴には欠席。あちらのご両親もそれは承知して頂けました。

ふたりの子供の祖母から母となり、この年からひとり親で果たして育てる事が出来るのかで頭がいっぱいでしたが、いいのか悪いのか一度経験してたくさんの失敗はしているので、娘の時よりは未知の世界ではなく、心得ているのですが。。ただ、あの時より若くない!これが一番の辛さでございました。寝ないでも働けたあの時に戻りたいとは思いました。

そんなことともいざ知らず、娘ときたら結構な着物を着せて頂き、旅行までも家族ぐるみで行ったようでした。何とも言えず嬉しいような悲しいような複雑な気持ちでございました。

なんだかんだしているうちに新しいお店を娘夫婦のために出店。新しく店舗を増やしたそうで、何ともどんどんと時が過ぎてゆきました。

そして。。。わたしとしては三人目の孫が誕生したわけです。男の子でした。

もうそろそろ会いに行きますか。ということでわたしは、娘となったデクノとポンコと私の母を連れて、孫に会いに。なんとも複雑な変な気持ちです。

娘は幸せそうに見えました。その時は。。。大家族に囲まれて自分のお店まであってすごいなぁと思いました。あちらのご両親もそのまたおばあちゃんもとてもいいひとだと思いましたよ。。これで幸せになれるのかと思いましたよ。

あちらの方達は、赤ちゃんに兄弟がほしいわ~。とすごい盛り上がってました。

わたしの心の中は。。。もういらないのでは。。ちょっと酷いですが、本心はそう思ってしまいました。どうも、なかなか信用できなくて。嫌な性格ですね。

ところがですよ。それから一年もしないうちにまた妊娠しましたの連絡がありました。

兄弟がいたほうがいいにはいいのですが。。。。

なんだかここからいやな予感がしたのですよ。なんというか長年の経験というか予感は的中するのですね。いいことが的中すればいいのですが。

ここからです。ママの茨の道、はじまりました。こんなことになるなんて、その時はまだ想像もつかなかったのですが。。。つづく。

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2011年10月23日 (日)

今日は運動会

土曜が雨で本日が運動会になりました。しかし、デクノとふたりで参加しました。

え~ ポンコは~。

前々から雨で土曜日はたぶん中止だろうと思ってはいたのですが日曜になるとポンコの大会とダブってしまうのです。

そこでポンコに日曜が運動会になったらどうするのか、毎日のように確認していたのですが、ポンコったら。。

「ポンコは大会に行きます~。」一週間も確認したのですが、

「大会に行かせてください~。だれも観に来なくてもひとりで行きます!」

意志は硬く、わたくしポンコに負けました。

デクノちゃんが

「まあ、そりゃ~そうでしょう~。行かせてあげなよ~。

了解しました。

今朝6時、大きな荷物を下げポンコは旅立って行った。

「ポンコ~。あなたはどこに向っているの~。~。」スゲー根性。大丈夫か~?

デクノとふたりお弁当を食べながら。。。ポンコの分まで頑張るデクノでした。

かけっこ1着っとたよ~。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2011年10月21日 (金)

什の誓い

わたしが孫達の母となると誓ったその日。わたしはあるものを作りふたりの部屋に飾った。

それがこれ

0012 一、ひとをいたわります。

二、ありがとうごめんなさいをいいます。

三、もくてきをもってしんぼうします。

四、ひきょうなふるまいをしません。

五、かぞくをほこりとしうえをうやまいます。

六、ゆめにむかってがんばります。

やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです。

これは会津の什の誓いをアレンジしたものだ。

これを毎日寝る前に一緒に声を出して一緒に唱えて、「おやすみなさい」と言って寝かせた。

バカみたいだがふたりは暗記して、普段でも鼻歌のように言っていた。

やらなければならないこと、やってはならないことを私たち大人の責任として、信念をもって子どもたちに伝えたい。ということで作られたらしい。この誓い。。。

伝わってほしいなぁ。

他にもわたしにとっての大切な言葉がありますよ。こちらからクリック・・・名言

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2011年10月20日 (木)

ママの再婚/茨の道への階段1

ママの再婚が決まったと共に、わたしは、孫ふたりを養子縁組した。。

わたしはふたりのために生きる決心をした。

必ずふたりの運命を変えてみせる。

なんだか、わたしはこのために生まれてきたのかもしれないとそのとき思った。

わたしは、娘に2度と帰ってくるなと言った。

嫁いだら三世帯の暮らしが待っている。この娘が上手くやっていけるのかは知らない。

だが、娘が選んだ道だ。これから生まれる子をしっかり育てること、少しぐらいのことでメソメソしないこと。デクノとポンコの気持ちを無駄にしないこと。もう、わたしは居なくなったっと思うこと。。。。。

言いたい事は全部言った。

あなたが選んだ道だ。何が起きても文句を言わない事。。。。。

ママ幸せになれよ。。。わたしは送り出した。。。。つづくSany00101_2 

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2011年10月18日 (火)

今日の教訓

「あんたが、おれを飼いならすと、おれたちは、もう、おたがいに、はなれちゃいられなくなるよ。あんたは、おれにとって、この世でたったひとりのひとになるし、おれは、あんたにとって、かけがえのないものになるんだよ……」

「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」

「かんじんなことは目に見えない」と、王子さまは、忘れないようにくりかえしました。

「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。」

「ぼくが、ぼくのバラの花を、とてもたいせつに思っているのは・・・・・」と、王子さまは、忘れないようにいいました。

「人間っていうものは、このたいせつなことを忘れてるんだよ。だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。まもらなけりゃならないんだよ、バラの花との約束をね・・・・・」とキツネはいいました。

「ぼくは、あのバラの花との約束をまもらなけりゃいけない・・・・・」と、王子さまは、忘れないようにくりかえしました。

星の王子さまより。41p89tb7tpl_sl500_aa300_1_2

子供の頃わたしも読みました。だけど、何のことだかさっぱり分かりませんでした。

大人になってから読んでみたら。。。メッセージに思えます。ステキな本ですね。

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2011年10月17日 (月)

忘れちゃいけない

人は皆ひとりでは生きられない。

だれかが、支えているんだ。

自分が気付かないところで、支えている人がいる。

なんでもそうさ、負けた人がいるから勝てる。

貧乏な人がいるから金持ちになれる。

だれかが苦しんでいる。

だから、うまくいっている時は、感謝するんだ。

それを無駄にしてはいけないんだ。

うまくいかなくなったら、今度は、支えてあげるんだ。

実を言うと支えられるのは、うまくいってない時なんだ。

そうさ、それで生きてゆける。

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2011年10月16日 (日)

ドンキは終わったけれど11/ママの再婚5

ママの再婚4。。。つづき

ママに会えたふたり。

だけど、この先のことが決められない。ポンコは、「遊んで楽しかった。今度また、遊んでくれるってさ~。」とあっさりしたものだったが、デクノはというと、やはり難しかった。ポンコのように単純にはいかなかった。そう、ママに会えたことで、さらにデクノの気持ちが乱れ出したのだ。それからは、家でのデクノは大変なものだった。自分の気持ちを抑えられず、もうどうしたらいいのか分からないのだろう。当たるところはわたしとポンコしかなかった。6歳の子供の我慢も限度があるよね。大人に振り回されるデクノ。悲しかったね。

デクノには罪は無い。だが、これは変えようの無い事実なのだ。まだ、6歳だが乗り越えなくてはならない現実なんだ。

もう3ヶ月もたてば、お父さんは違うとはいえデクノとポンコの兄弟が生まれるのだ。。。。

そんな時、彼の両親からのメールが届いた。ぜひ、わたしに読んでほしいと。。。。

どうかお願いします。私どもの家族として、いや娘として大事にしますので、ウチの息子の嫁に下さいと。。。息子が商売を継いでくれると言っています。息子が帰って来るのをずっと待っていました。というお父さんからの切実なメールだ。つまり、結婚の代わりに家に戻るという条件で結婚の許しを貰ったようなメールだった。よく読むとどちらかというと、息子より孫に跡取りにさせたいような気もしないでもない内容でもあった。

一人息子さんの嫁に、ふたりの子持ちの娘ですが、本当に大丈夫なのでしょうか。わたしは、ちょっと腑に落ちない気持ちはあったが、反対する余地などないわけであって。

許したようなかたちとなったわけだ。

今度こそは、母として生まれてくる子をしっかり育てていくことを約束してほしい。わたしの気持ちはそれだけだった。

デクノ、ポンコごめん。だが、話さなくてはならない。

わたしはデクノとポンコにはきちんと話しをした。

ママが再婚すること、これから生まれてくる赤ちゃんのこと。ママがこの家にはもう戻れないこと。

「ママは、もうこの家で一緒に暮らせないの?」

「そうだよ。ママはこの家では暮らせないよ。」

「デクノとポンコも来て欲しいとあちらのみなさんは言っているけどね」

「どらこちゃんも一緒に行くの?」

「わたしは、いかないよ。。。。」

そのとき、ポンコが突然泣き出した。

「ポンコのお母さんは、どらこちゃんなんだよ。ポンコは、ここにいるの!どらこちゃんといるの!ずっと一緒にいるの!」と言った。

デクノは、それを聞いて、もうどうしょうもない様子だった。ふたりは大声で泣いた。泣いて泣いて、泣いて。。。。みていられないぐらい泣いた。

目も顔も真っ赤に腫らして、ヒクヒク口をかみ締めながらデクノが

「ママとは一緒にいたいけど、あっちの家には行きたくないよ。だけど、ママには赤ちゃんがいるから。。。ママをデクノが取ったら赤ちゃんにママがいなくなっちゃうよね。赤ちゃんはひとりでは何も出来ないから。ママがいないのはかわいそうだよね。赤ちゃんにママがいないなんてダメだよね。それに、どらこちゃんとも、ポンコとも離れたくないよ。だからデクノもここにいる。」と言った。6歳デクノ頑張ったなぁ。。。バカだなぁ。お前という子は。

わたしは、決心した。ふたりの親になることを。。。。つづく。

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2011年10月15日 (土)

ドンキは終わったけれど11/ママの再婚4

ママの再婚3より。。。つづき

とうとうデクノとポンコがママに会えるときが来た。

デクノ6歳・ポンコ4歳の夏。半年ぶりにだった。デクノはこの日が来る事をどんなにか待っていただろう。前の晩は寝られなかったようだ。ポンコといえば生後2ヶ月からわたしがほとんど面倒を見ていたのもあり、ただただ嬉しい様子。

同じ姉妹だが、ママもパパもいたころは、デクノはママとふたりで出掛けることが多く、ポンコはいつもわたしとずっと一緒に過ごした。ベビースイミングもわたしの担当。寝かせるのも、ご飯も。。本当に育ての親だった。だから、わたしを母と思ってしまったようだ。

だから、久し振りの再開でもふたりの様子もまったく別物。

ふたりを連れて待ち合わせの駅の改札でママを待った。

と、ママの姿が。デクノが走る。「ママ~!」

デクノがママにしがみつく。ポンコにはママを渡さないかのように、独り占めだ。

ポンコといえば、この時もただただ楽しそう。

よかったねデクノ。やっと会えたね。

「じゃ~ね。いってらっしゃい。」と言うとデクノが戻ってきた。

「いなくならないよね。待っててね。」と言う。

手を振りながら「バイバーイ」と言うと、また戻ってきた。

「どらこちゃん。バイバイしないで。帰ってくるからね。絶対待っててよ。」と言われた。

ポンコはというと、ただただ楽しそう。この子には自信があるのだなぁ。わたしが絶対いなくならないって思っている。デクノとは違うなぁ。と感じたとともに、デクノの悲しみ、苦しみが伝わってきたようだった。

ありがとう。デクノ。。。つづく。

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2011年10月14日 (金)

ドンキは終わったけれど11/ママの再婚3

ママの再婚2より。。。つづき

絶対に娘さんは幸せにしますから。生まれてくる子は、ふたりのお孫さんと同じ思いはさせません。と彼は言う。

娘はというと二度と同じ繰り返しはしないと言う。

ふたりはデクノトとポンコは結婚して連れて行きたいが、それは子供を置き去りにしていなくなったこともあり、自分達には決められないと言う。

だからわたしに決めてくれと。言う。

わたしがか。。。いきなりいなくなったと思ったら、またもやいきなり。どうしろと言うのだろうか。

家に帰ると脱力感でいっぱいになった。疲れた。。。全部投げ出したい気分だ。

放り出せるひとがうらやましい。そういうひとになれたらどんなに楽なんだろうか。

ポンコと毎日通った水泳。デクノに必死に教えた勉強。。。なんだったんだろう。。。

わたしが離れれば、このふたりが頑張って続けていた事なんてきっとやめさせられてしまうのだろうなぁ。

悲しくなった。何がなんだかわからなくなった。何故か自分の子供のころからのことが、そういやなことばかりが頭に浮かんだ。何度も立ち上がったのに。何回立ち上がればいいんだよ。なんでわたしは生きているのだろう。。。そんなことも思った。バカみたいだ。

そのときのわたしの知り合いなどの意見は、

「ひとりで抱えることはない。なんで自分に自由がないの。孫でしょう。」

「ふたりは、母のもとで暮らすのが一番幸せに決まってるでしょ。」

だった。。。。

デクノとポンコがキャキャと言いながら遊んでいる姿を見つめながらボーっとなった。

そう、3人で暮らした毎日が遠くにいってしまうようにかすんで見えた。

この子供達は、孫なんだよ。わたしの子供ではないんだよ。。。自分に言い聞かせるようにかすかに耳もとに言っている自分がいた。

そして、決心した。一度ふたりをママに会わせようと。・・・・・・つづく

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2011年10月13日 (木)

ドンキは終わったけれど11/ママの再婚2

ママの再婚1よりつづき。。。

会う約束に日が来た。連れている彼はやはり金髪だ。

外見で判断してはいけないというが、ため息。。

娘は元気そうだが、顔がうつっぽい。

とりあえずふたりの話しを聞いた。やはり結婚をしたいという話しだ。しかも妊娠5ヶ月。

彼は31歳だった。話しはハキハキしていてしっかりしているが、それにしても、若く見える。

ふたりはバイト先で知り合ったとのことで、彼は店長をしているとのことだ。

彼の親御さんは、商売をしていて自社ビルを持っていると話す。家に帰れば親が自分達のためにお店を用意してくれるというのだ。自社ビルには彼の両親とその両親の2世帯で住んでいるとのことだった。

この娘がはたしてこの一家に嫁いでやっていけるのか。しかもふたりの子持ち。。。

初孫になるあちらの両親が、娘の連れ子を分け隔てなく扱ってくれることなんて、きっと最初のうちだけだろう。しかもデクノはパニックを起こす。。。。。。。

反対しても、わたしのいう事は聞かないでしょう。それに、すでにお腹に。。。。はぁ~。

こういうときには、冷静にならなくては、とにかく今わたしができること。それは、ふたりの孫が一番幸せになれる方法を考えてあげることしかないと。。。。冷静に冷静に。。。。つづく

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2011年10月12日 (水)

今日の教訓

心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。

・・・・ヒンズー教の教えより

魔女猫さんのブログを拝見してアップしてみました。

わたしの目標はマサニこれ。必ずふたりのために変えるぞ~^^

まだまだ、くたばれないよ~。なんでも、かかってこいや~。

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ドンキは終わったけれど11/ママの再婚1

今から5年ぐらい前の話し。デクノ年長でポンコは年少だった。

ママがいなくなり、残されたデクノとポンコ。児童相談所の紹介でデクノは子供診療内科へ通っていた。デクノのパニックの症状を勉強を教えることで回避させる方法の毎日が続く。

そんなある日、ママからの連絡が入る。

「会ってもらいたい人がいる」

イキナリか~。想像はしていたが、ヤルセナイ。疲れる。そんな気持ちになった。

わたしは、もう何を言うのも面倒になっているのだ。デクノもやっと少し落ち着いてきたというのに。だが、自分の子供だ。これは逃げるに逃げられないわけであって。。。。

そして、わたしはとりあえず外で会う約束を交わした。

これがその後、想像も付かない事態に向っていく始まりでもあった。・・・つづく

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2011年10月10日 (月)

公開模試4年/結果

今回の公開模試ですが、いきなり全国平均点がすごく下がりました。40点ぐらい下がってるのではないかしらね。

後期に入りこれから問題も難しくなってきたのでしょうね。

とくに国語がネックなのかな。わたしも苦手だな。

テスト時間短いし、時間内で解答できないな。理科と社会なんて20分だもの。ダメダメ。

今日のデクノは、算数は2問しか間違えていなかった。これは、ちょっと本人としては、ラッキー。今回は小数点の問題。計算が速ければ結構いけると思う。デクノは2年間だけどそろばんをしていたので計算はわりと速いのだが、計算ミスも多いい。たまたまミスをしないと出来はいいのだが。。。そのときによって、落差が激しいのです。今回も間違えた2問中1問は正解率80%の問題。帰ってくるなり、やっぱりわたしって、アホだわ。この1問取れてればなぁ~って言ってました。

この平均点を見る限りでは、これからが本番だな。と思った。

先取りしていた子供達は、今迄成績は良かったはずだが、これからはもう先取りというより応用になってくるので勝負はここからなんだなぁ。

本格的に私立受験を考えている親御さんは正念場に入ってくるのでしょう。

そんな中でデクノは耐えられるのでしょうか。わたしは、ちょっと逃げ腰。でもこれも修行なのでがんばれ~。

だが、デクノさん!みんな本気ですから、のほほんとしてると置いてきぼりになっちゃいますよ~。

それでは、わたしは、いつものように影から応援に回ります。というより教えられません。トホホ。

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2011年10月 9日 (日)

毒のある親2/別れ

わたしは、3歳の頃から、平屋の一軒屋にまったく他人の家族と住んでいたのですが、その家族は私と同じ年の男の子と4歳離れた弟がいました。わたしは、一人っ子ですが、そのふたりのお陰で兄弟がいるかのように育ちました。

小学3年生のある日、学校から帰ると家の様子が変わっているのです。その家族の家具とか荷物がないんです。その子達もおばちゃんも、おじちゃんも。

何がなんだかわからなくなって、頭が真っ白になりました。早退したって聞いたからひとりで急いで帰ってきたのに。。。。

また、父が何かしたんだ。そうに違いない。身体から血の気が引くように震えてきました。

父が怒鳴り散らしたり、大暴れするたびにわたしを自分達の部屋に抱きかかえて連れて行ってくれたやさしいおばちゃんも、ちょっと無口だけど助けてくれたおじちゃんも、いつもどこに行くのも一緒に泥だらけになって遊んでいた男の子も、生まれたとき自分の弟のようにかわいくて毎日ダッコしていた男の子も。もうどこにもいない。

「都合があって出て行ったんだ。がまんしろ。」

父の一言だけで終わった。

捜しに行きたかった。最後に顔が見たかった。一言さよならって言いたかった。

どこにいっちゃったんだよ。

酷いよ。こんなの酷いよ。いつもいつも。。。

わたしひとりぼっちやん。。こんな急にひとりぼっちやん。

どこに行っちゃったの。。。。わたしひとりぼっちやん。

父もいる。母もいる。

だけど、わたし。。ひとりぼっち。。。

今でも、ときどき思い出す。元気かなぁ。

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2011年10月 8日 (土)

子供の携帯/持たせて安心?

携帯電話は今ではだれもが持っている必需品。

ウチではふたりともに持たせているのだが、簡単機能しか使えない携帯。

ポンコのほうは、初期のマモリーノという本当に簡単機能。決まった3人しか通話が出来ないもの。

持たせて安心なのだが。

いつもスイミングが終わったら電話があって、時間を合わせて駅に迎えにいくことになっているのだが、今日は電話がなかった。

しかも、終わって1時間も過ぎているのに、こちらから掛けても電話にでな~い。

こうなると、何が起きたのって不安がよぎっちゃいますよ~。

とりあえず向えに行かなくてはと思ったときに、電話あり。

ちょっと、友達と遊んでいたと言うので、

「そういう時は、少し遊ぶから遅くなるとか電話しなさい~。」

「アッそうか~。」と、ノー天気~。

すぐに電車に乗るというので、到着時間に合わせて改札で待つこと30分。全然帰って来ない。10分しか乗車時間がないはずなのに、何で~。

またもや不安がよぎっちゃいますよ~。

電話をすると、まだ電車に乗ってないって~。

「そういう時には、電車乗り遅れたとか電話しなさ~い!!」

「アッそうか~」と、またもやノー天気~。

応用が利かないポンコには。。。

持たせてふあ~ん!!

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2011年10月 7日 (金)

今日の教訓

「負ける練習」

負ける練習、恥をさらす訓練、カッコの悪い体験を、できるだけ多く子供にさせておくことです。人間の身体は使ったところが強くなります。これは至極単純な原理です。その反対、使わぬところはどんどん弱くなります。・・・相田みつを

落ち込むような出来事なんて、味あわせたくないのが親心。だが生きる為には必要な力。

ポンコの水泳でも、いろいろなドラマがあります。練習の厳しさはもちろんなのですが、スポーツは勝負ごとなので、どんな強い選手でもそうはいかないですよね。本当の勝負は、挫折を味わったときにどう這い上がれるか、ここにあるような気がするのです。親はここでうまく子供の心をコントロールしてあがる事が必要ですね。けして憎しみに変えないようにね。

相田みつをさんの言葉は参考になります。こんなことを言っております。

現代っ子にとって一番弱いところはどこか?

負けに耐える心、恥に堪える心、カッコ悪さに堪える心です。

負けるということは自分の思いが通らぬことです。生きていく中では自分の思い通りにならないことがたくさんあります。競技や勝負などでは負けることがあります。能力や成績などで人に負けることもあります。ミスや失敗をすることもあります。苦手なことやヘタなこともあり、うまくできずに恥をかいたり、カッコ悪い姿を人に見られることもあるでしょう。

でも反対に、勝つことも成功することもあります。得意なことや上達できることもあるはずです。そういうことには、喜びや幸福感があります。そういう可能性があることを避けてばかりいて、自分の思い通りになることしかやらないようにしていると、ますます何もできずに幸せを感じられることが少なくなってしまうでしょう。また、努力を続けられない、つらいことに耐えられない、負けや失敗をした時に不幸に陥りやすいなどの、弱い人間になってしまうのではないでしょうか。弱い人間にならないためにも、幸せになる能力を向上させるためにも、何か目標をもって、努力する習慣をつくることが大事だと思います。その中で、意志の強さや我慢強さや落ち込まない強さなどを身につけていくことができるのではないでしょうか。

・・・・「にんげんだもの」より

さすが説得力ありだね。

親は自分の経験から子供に伝えることはたくさんありそうだね。経験を無駄にしないようにしよ~っと。

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2011年10月 5日 (水)

子供の姿勢

上の子のデクノは姿勢が凄く悪いのですが、ポンコはとても姿勢がいいのです。

水泳をしているからとも思うのですが、デクノも2年前まで体操をしていたのです。そこで気付いた事がありました。

バランスボール!

0051_2 これは、ポンコの椅子です。

まったく使わなかったバランスボールをポンコは小さい頃から椅子として使っていました。

だから、足を床に着かなくてもバランスを保って座っていられます。

ただ、座っているだけなのですが、毎日の生活の中で椅子として使用しているのです。

テレビを一緒に観ているときなんかは、ピョンピョン跳ねていてちょっと、うっとうしいのですがとにかく、いつもこれに座っています。

背もたれのある椅子に座ってもポンコは、もたれて座らないのです。別にそれが普通で疲れないらしいです。

その成果は水泳にも出ているのです。水泳って、ストリームラインがすごく重要なのですが、ポンコは泳いでいるときでもあまり身体が左右にブレてくねくねしないのです。

わざわざエクササイズするのは続かないのですが、子供の椅子として使用していると背筋が伸びるのでしょうかね。

今更ですが、デクノにも座らせましょうかね。

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2011年10月 4日 (火)

痛い/漫画「リアル」

わたしの好きな漫画「リアル」著者井上雄彦。

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こんな年で漫画もないかもしれないのですが。これ、面白いです。と言うか痛いと言うか。

いわゆるスポ根で車椅子バスケ漫画です。ところが、この漫画すごいんです。

読書感想文やらは、苦手なのでうまく書けないのですが、読んだひといますよね。

わたしは、小学1年のときにトラックに引かれるという交通事故にあったのですが身体が小さかったこともあり車体の下にうまく入り込めて、打撲と骨折をして入院はしまものの助かりました。左からトラックが見えた瞬間、子供ながらまずい。もう終わりだ。みたいなことを思いました。そして、かなり引きずられてトラックはブロック塀に激突したので本当だったら命がないか障害が残るかの結構すごい事故でした。でもね。こんなこと急に起こるのですよ。これで済んだのはただ、ただ運が良かっただけですから。だから、車の免許はありません。怖くて運転なんてとてもじゃないができないのです。

世の中には自分とは無関係のような不幸はたくさん起きていますが、挫折したときどのぐらいの人が、実際立ち向かうことができているのでしょうか。

この漫画に出てくる人物は、様々な挫折を抱えたり、不運に見舞われたりしていく人ばかり登場してくるのですが、それぞれの立場になって読んでゆくといろいろなことが「リアル」にみえてきます。

思春期のお子さんなんかには、ちょっと読ませたいかなぁ。

言葉ひとつひとつが胸に突き刺さります。ほんと。読んでみたら分かりますよ~。

読んだら最後、引き込まれてしまうよ~。天才漫画家だね。

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2011年10月 3日 (月)

今は亡きどらちゃん。

  最近、猫ちゃんブログをよく見に行くのだが、みなさん写真がきれいで、ショットもステキ。わたしなんて、使い捨てカメラとかで撮っていたのであまりいい写真がないのよね~。

動物の写真って、撮るの難しいですよね。どらなんて撮ろうとすると、すぐ気付かれて顔を背けられたりしてぜんぜん上手くいかなかったけど、みなさん上手だな~。

いいなぁ~。どらちゃんは、今はいないけど、元気なときの写真がほとんどない。病気になってからたくさん撮ったのだけど。10キロあった体重が2キロ代まで落ちてしまったので、ちょっと悲しい。癌っていうやつは。。。もっと写真を残しておけばよかった。

数少ない中からアップ。なつかしいなぁ~。

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どれも背景が暗いよね~ ダメダネ!才能なし!

写真を少しでも上手く撮れるコツみないなものを知りたいですね。^^

101126_0018011_3                                    

追伸。病気と闘っていたときのどら。

この写真は載せるのはどうしょうと思っていたのですが、懸命にわたし達のために生きてくれていたどらの姿なので。。。猫は、死を予感すると、群れから離れて寒いところにひとり離れて行くそうです。どらもはじめそうでした。真冬だというのにベランダの冷たい場所で自ら死を早めるために、ひとり凍えるように震えていました。しかし、わたし達の必死の看病で気持ちが分かってくれたのか、暖かい部屋へ戻ってきてくれました。わたし達のために頑張っているように見えました。ありがとう。どら。

家族なんですね。

                            

          

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2011年10月 2日 (日)

今日の教訓

ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめているやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて

ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくさんよむとおもう
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない

「さようなら」・・・谷川俊太郎

この世に生まれてきたらいつか。。深いな~(✿ฺ-ω-)ゥンゥン

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2011年10月 1日 (土)

ドンキは終わったけど10/娘のこころ

わたしの娘の話。

娘が保育園の年少から年長の頃、わたしは夜も仕事をしていたので金曜の夜から土日しか会えないときがありました。仕事とはいえ娘にとっては長いながい1週間です。

ある日の保育園の帰り道でのこと、わたしは通勤の時、いつも駅に自転車を駐輪してから電車通いしていたのですが、娘はたくさんの自転車の中からわたしの自転車を見つけたらしいのです。

毎日通る自転車置き場ですが、何故かその道はゆっくりゆっくり歩く娘だったそうです。

その日は、いきなり走りだしたそうです。そこには、やっと見つけた母さんの自転車が。

「おかあさんの自転車!おかあさんの自転車!」

と泣き叫びながら、しがみつきながら、ずっとそこから離れようとしなかったそうです。

わたしの母は、普段、まったくそんな素振りを見せなかったわたしの娘を見て、胸が張り裂ける思いだったと話してくれました。

「やっぱり、あんたは母さんだって」

娘は父親の顔も覚えていません。会えなくなったのは、まだ3歳になったばかりの頃だったので。。。

娘の父親と最後に会ったとき、娘は父親にかたぐるましながらきゃ、きゃっと笑っていました。

この時、父親は娘とは二度と会わないと決心していました。それは、父親の考えです。わたしにはどうすることもできませんでした。

そんなことを知るわけもないのに、幼い娘は何かを感じ取れたのか、その日は父親の手を力強く握り締めて離れませんでした。

夕日に照らされているふたりの姿は、これから二度と会えない親子とはとても思えず、娘の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。今ここで時間が止まってくれれば、どんなにいいかと。

それが最後。。。

「また遊ぼうね。バイバイ。」あどけない声があたり一面に響き渡って聞こえました。

そして、見えなくなるまでいつまでも手を振っている娘がいました。

夕日の中、目をつぶると赤く、二人の影が浮かび出され、なんとわたしは残酷なことをしているのだと、自分の不甲斐なさに心が張り裂けんばかりでした。

それ以来、娘は自分から父親のことは何も話すことはなく。。。成長してゆきました。

ところが、18歳になったときです。ふと、娘が真剣なまなざしでこうつぶやいたのです。

「お父さんは今どうしてるのかな。」と。

わたしはそんな事を聞かれるのは初めてのことなので、びっくりしたのですが、

「あなたが知りたいのなら戸籍を調べれば分かると思うよ。あなたは娘だから調べられるよ」と言いました。

そのときの娘。うれしそうでした。ものすごく今まで見たこともないぐらいうれしそうでした。

直ぐに役所に行って書類を書いて、娘はわくわくしながら謄本が取れるのを待っていました。

手渡されたもの。

住民票職権消除通知。

父は、男の子がひとりいる方と再婚して、後に2人の男の子が生まれていました。しかし、離婚をしており、しかも行方不明になっていました。

港区白金台に住んでいたようですが、そこから職権消除されているということは海外にいるかもしれないと。慰めの言葉かな。

あんなにうれしそうだったのに。。。。

やっと言えた、父さんへの気持ちだったのに。

娘は唇をかみ締めながら笑っていました。

わたしも。。。笑っていました。ごめんって。。

・・・・・。

娘のこころ。

子供の運命は常にその母がつくる。・・・ナポレオン

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