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2011年11月

2011年11月28日 (月)

ありがとうございました。お元気で。

8月からブログを初めて約4ヶ月でしたが、ブログは休止致します。やめてしまうかもしれませんが、一応休止ということにしておきます。

いつも来ていただいていたみなさまに感謝です。

適当に初めてみたブログなのにみるみるアクセスも増えて、コメントもたくさんのやさしい言葉を頂き、とてもびっくりしたと同時にうれしく、たのしい日々を過ごせました。

今回は、母の体調もあまりよくなく、ちょっとした仕事も少し増やすのでブログに手が回らなくなってしまいました。長く続けたかったのですがね。また再開できたらいいのですが。。

まあ、しかたがないですなぁ。家族のためにがんばりま~す!

でも、楽しかった~なぁ。みなさん。ありがとうございま~す。

みなさんのブログには、たまに時間がある時は伺いますから~。

あと、きらりはできるかなぁ。ポチも。

それでは、みなさんお元気でお過ごし下さいねぇ~。

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2011年11月26日 (土)

今日の教訓

今日の教訓は美輪明宏さんの4連発

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いつまでも子供でいたい・・・。
無邪気な男は楽しくて魅力的。
でもいずれ困る時が来る。
腹をくくってきっぱりと自分の幼児性を捨てなければ
いけない時が来る。

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働く能力があるのに働かない人には施しをしてはいけない。
相手が将来自立するように今は助けない事が慈悲。

a

わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、
想像力のない人が犯罪を犯す。
子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。
想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。

a

親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、
厳しく接するのも愛情。
可愛い子には旅をさせよ。

a

今現在、茨の道の階段を昇っている娘ですが、わたくしから、娘の旦那さんと、ご両親へのメッセージを送ります。

いくつになっても子供は子供。かわいいのは分かります。だから困らないようにしてあげたいのでしょう。しかし、それが本当の愛情なのでしょうか?私たち親は、順番からしたら先に死を迎えるでしょう。そのときのことを考えたことがありますか?

死んだ後の事まで考えてあげるのが本当の親の愛情ではないでしょうか。

そして、旦那様。親はいつまでもあなたの傍にはいられませんよ。親のお金で遊んでいて本当に幸せですか?今、自分が気付かない限りあなたには、真の幸せを感じることはないでしょう。

a

育てるとは、物を与えるだけでは育たないという結果でしょうか。

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2011年11月24日 (木)

裁判離婚

わたくし、風邪が悪化してここ1週間頑張っていたのですが、昨日とうとう寝こんでしまいました。しかし、本日は回復してきております。あ~。しんどかった。

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そんなことより、

結婚するより、離婚がこんなにシンドイなんてもうビックリですよ。

まあ、自分が離婚したときは、裁判なんかしてないですからね。そんなにゴタゴタしなかったけれど、初めての体験だわね。

娘の場合、相手が逮捕されたうえに、出てきても仕事もしないで塞ぎこんで養育費も渡してもくれないわけで。

a

この感じだとすんなり離婚はできると素人は思ったのですが、こんな状況でも相手が「うん」といわない限り、裁判官は許可しないんですって。

めんどくさ~い!

何年掛かるのよ~。その間子供達は生きてゆかなくてはならないのだからして。

a

母子家庭になると、母子手当てやら待遇されるが、結局裁判中だと何も保障は無い。離婚しているより大変なのだよ。

今、とりあえず、どうやって生きているかというと家を借りてひとりは保育園に入れたがもうひとりが入れて居ないために高~いお金を払って保育所に預けているのです。

それで昼間夕方まで働いて、知り合いの方からパソコンの在宅仕事をもらっています。

それを合わせても月にして15万ぐらいにしかならないのですよん。

家賃6万、保育所6万これで12万だよ。あと3万しかないわけで、ガス、水道、電気もろもろ。交通費。。。。最悪だ~。

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生活保護を受けるのも聞いたのですが、びっくり仰天。生活保護とはパソコンの仕事をしてはいけないらしいの。それに今やってる仕事全部やめろっていうのよねぇ。

うそでしょう~。パソコンは贅沢品とみなし、家でパソコン仕事はしていけないんですって。

それじゃ~。家賃を浮かせるために母子寮はどうかというとそれもパソコンがダメなんですって。

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娘は夜バイトするしかないとか言っているのですが、わたしは反対!

これは、親が精神的にやられますから。それにあんたにはムリ!子供ふたりに悲惨な運命が待っております。

a

じゃ~。わたしのウチに来させたらいいのかというと、これは出来ません。うちは実を言うと公営の住宅なのです。一度ここから出て行った子供はもう入れない規則になっております。ウチに泊まらせることは出来たとしてもつまり住民票を移せないとなるとこの子供達は保育園にも行けないし学校にもいけないわけです。

a

しかも、保育園に入れないと結局わたしが今やっているちょっとした昼間の仕事をやめて、この2歳、3歳の兄弟を昼間見てしかもデクノポンコの世話もして~。うそだ~。悪夢だ。さすがにそれは出来ない。

a

だが、裁判が終わるまで、この小さな子供達を見捨てるなんてできんので、もう仕方ないということで、わたしとわたしの両親がそれも父親は92歳にこの間なっちまったんだよ~。そんなうちらが養育費の援助をしておるのです。

92歳にもなってしまったが、おやじ~!みんなの幸せを見るまで生きてろよ~!

a

娘の夫よ。それでいいのか!父親だろ~!しっかりしてくれ!無責任~!親失格!夫婦の問題だろ~!子供は関係ないだろうが~!

相手の方達は、むごい~!しわ寄せは娘より、ウチラなんですが~!

a

娘の夫に、(あちらの息子さん)いいマンション借りてあげて生活費も出してあげているらしいのですが。執行猶予だから万引きでもしたら実刑になってしまうと思ってだそうです。

そんなことをしてしまいそうな息子なら、むしろ実刑になったほうがいいんじゃないですか~。これは、共依存ですよ。そんなことをしていると息子は治せなくなりますよ~。

早く息子が働くように言って下さ~い。それがムリなら、離婚させてくださ~い!!

生殺しだよ!これ!

a

でも絶対、負ける気はしないが。挫けないぞ。それがわたしのとりえでもあるが。

こんなのとりえじゃなかったらよかったのかもしれないなぁ~。

わたしも塞ぎこんでみたいもんだよ~。もう~!弱すぎる~!働け~!

あちらのご両親も孫がかわいいのならそうして下さい~!もうなんでもいいじゃないですか。みんな~。幼いふたりのことを考えてくれ~!

a

もうさ、計画性のない娘がアホと思うのだ。もう少し冷静に判断できなかったものかねぇ。

今更だけど、悲しいよ。まず、わたしには考えられん。甘い、世の中なめてるとしかいいようがな~い。

このブログに気付かないかなぁ。どう思うかなぁ。なんとも思わないよね。きっと。。。。。

子供のいる方で再婚、離婚を考えている方はよくよく考えて計画的に行いましょう。

a

自分だけの問題ではなくなります。子供を生んだ以上、子供が成人するまでは、自分の自由なんて無いと思ってほしいです。親になってください。お願いします。

たまには、文句たらたら言いたくなりました。すいません。

それにしても平和なブログを書きたいもんだ。それでは、また。。。

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2011年11月22日 (火)

片親になったら2

別居や離婚になった時、子供に話しますか?

わたしは子供にはきちんと話すべきだと思いました。

あやふやにしていて大きくなってから理解できるようになってからというのは子供の精神状態の問題を大きくします。

必ず片親になれば親であっても精神的に子供に当たってしまうことはあります。そのときに子供はなんだか自分のせいかもしらないと勘違いしてしまうこともあるようです。

子供は片親になった親の不安は自分のせいではないということが理解できれば協力的になります。反面子供の意見はとても手厳しいです。

今回娘の別居裁判の件について、孫のデクノ四年生はすべてを知ったうえで、こんなことを言っていました。

ママに対しては、

自分の気持ちを優先している。弟ふたりのお爺ちゃん、お婆ちゃん達は、弟達にとってはいいひとだよ。会わせてあげてほしいよ。弟ふたりの気持ちを考えろ。バカなお袋。

弟ふたりのパパに対しては、

バカな第二のおやじは酷すぎる。ママに戻って来て欲しかったら、先に、働いてから言え~ってきっぱりと言いたいね。

そして、イライラしている大人を見るのは嫌だよ。どんなにイヤなことでも何を悩んでいるのか隠さないで教えてくれたほうがいいね。

ただ、いろいろなパターンがあるから人それぞれだとは思うけどね。

まとめて言うと、みんな一緒に仲良く暮らせるのが一番だけど、それが出来ないならもう離れていてもなんでもいいよ。ただ、悪口の言い合いはやめてほしい。真っ暗闇の顔をしないで、正しく仲良く生きて欲しい。

ママもひとりで頑張るとかいってないで、う~ん。きっとムリだから。みんなで協力し合えばいいじゃないの。

ということでした。

こんなに手厳しいことを言っていますが、心底憎んだり嫌ったりで言ってはいません。

むしろ、みんな好きらしいです。ママが再婚して出会ったおとなたちのやさしさを忘れていないとのことです。

ここが子供のすばらしさです。結構子供は自分優先に考えていないことがわかりますでしょうか。

う~ん。りっぱなご意見をありがとうございました~。参考にさせていただきます。

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2011年11月21日 (月)

子供の気持ち

娘が離婚しそして再婚しそして今別居と裁判。

この数年間、そんなことばかりで平和な時間を感じない。

大人は勝ってだが、子供たちはせっかくこの世に生まれてきたのに、小さな頃から振り回されっぱなしだ。そんな子供達の気持ちが痛々しい。

離婚する前から子供たちは大人達の諍いを見てきている。この子達は喧嘩のたびに不安を抱えていく。2歳3歳の子供であってもそれは感じている。

そして、夫婦喧嘩の時に何度となく自分の名前が出てきているのを聞いているのだろう。それは、きっと自分のせいで喧嘩していると思っているような気もする。子供は口にはしないが深く傷付いている。

しばし、怒りが子供に向けられたこともあるだろう。子供はそのような環境にいるとかんしゃくを起こす子になったり、あるいは自分の気持ちを閉じ込めていい子を装ったりし、自然な行動を出せなくなる。

ついこの間、娘が連れていった孫ふたりと会うことができた。今、3歳と2歳の男の子だが3歳の子の行動を見ていてわたしは絶句した。

あまりにもいい子でこの子の苦しみを見た。生まれてからたくさんの大人たちの中で育ったこの子はママに連れられ、いきなり誰もいない生活になった。ママは働いているので保育所に預けられ、それもまったく知らない土地ではじめて会うひとばかりの中に放り込まれたようなものだ。

わたしは数えるほどしか会ったことは無かったが、この子は覚えていた。

この日はデクノもポンコもわたしの母も父も一緒に会った。

離れてしまったパパのことお爺ちゃんお婆ちゃんのこと覚えているのか聞いてみると覚えていないと言った。子供なりに覚えていると言えないのではないだろうか。言ってはいけないことと思っているのではないだろうか。

わたしはたとえ離婚になってもこの子の気持ちを考えたら縁を切ってほしくないと思った。

一日楽しく遊び、帰る時間が来たとき、この子はわたしの母に、

「僕はこの家に住みたいです。ずっとここに居たいです。」と小さな声で。

何回も。。「ここに住みたいです。」小さな声で。。。。

みんな大人のせいだね。こんな思いをさせて。

今すぐにどうすることも出来ないわたしはこの子と約束をした。

ママがお休みのときまた遊ぼうねって。それまで楽しみにしていてね。頑張って保育園でたくさんお友達作るんだよって。

「うん。いい子にしてずっと楽しみにしてるからね。」って小さな声が聞こえた。

電車が走る。じっとこちらを見ている。信じてるよって言っているように、小さな手はずっと手を振っていた。

子供の気持ち。子供が一番我慢しているんだよ。

大人達は何故うまくいかないのだろうか。もう、諍いはやめようよ。。。

この子達のために。。。

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2011年11月19日 (土)

片親になったら1

母子家庭で子どもを育てるとは、どういうことか。

金銭的余裕がないひとが大半です。育児、家事、仕事、すべてをひとりでこなす事になります。ハッキリ言って理想的に育てようとひとりで頑張っても、限界はありますね。

自分に親、兄弟、親戚がいるのであれば援助をもとめるべきだと思います。引け目は感じるとは思いますが、子どものためにはその方がいいと思うんだよね。

片親となった親類がいるかたも、出来る限り手伝ってあげてほしいですね。

母親が疲れきってしまっては子供は元気になんか育たないものね。

出来る限り、お母さんは人との関わりを大事にしたほうがいいですね。必ずや助けになってくれるひとはいるもの。結構、意固地な考えになってしまって人の輪に入れなかったりする場合があるのですよね。

わたしも昔なかなか人見知りと若さと意固地が重なって、自分から距離を置いてた感じでしたが、そらがなくなった今では自分が楽になりました。

考え方が変わったとたん、自分が居心地のいいひとと出逢うことが多くなったなぁ。

母子家庭であれば、もし親類に異性(お爺ちゃん、兄弟、従兄弟など)がいましたら、その子どもと遊ぶ機会を作ってあげてほしいですね。

男性は子どもの成長過程において、とても重要なんですよね。お父さんじゃなくてもいいんですよ。たまにでいいんです。

男のひとはホント、子どもと遊ぶの上手です。遊んであげるのは男性のほうがいい遊び方しますよね。女性とは全然感性が違うんでしょうね。

これは男性特有のものだと思うのですよ。

そういえば、最近テレビでゴリラの育児というのを放送していたのですが、ゴリラは新生児から離乳期までにおいては母親が片時も離さないで育てますが、離乳期を過ぎると父親の出番なんですね。

ものすごく、ゴリラのオスって遊んであげるの上手なのよね。あと喧嘩の仲裁とかね。これを見ていて人間もそうだよなぁって思うのです。人間の男女にもこういう役割があるのではないかって思うのです。

ゴリラの子供は母親から離れ父親に依存対象を移して父親から社会の中で一人前になる術を教わるのです。

母親を亡くしてしまった孤児であろうとオスがその子も一緒に育てるらしいのよ。

自分の子供に対するえこひいきってどちらかっていうと女のひとのほうが強いと思うのですよ。母親は自分が産んでいるわけですからしかたがないですよね。その点男性は感覚的に平等にできるのかもしれませんね。

なんだか、ゴリラと人間がごちゃまぜになってますが。

ホントこの夫子育てに非協力的なんだから!っていうお父さんも本来お母さんより素質はあるんだなぁ。発揮してほしいわなぁ。

男性諸君の子育てにおいて、活躍どころは、ここにあるのでは、と勝ってに思うのでございました。

ゴリラちゃんと一緒にしてすみません。

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2011年11月18日 (金)

ママの再婚/茨の道への階段11

結局、調停は不成立になって、裁判になってしまいました。

その間、わたしの家にはワンギリ電話が毎日のように続くことがありました。

絶対、今度は電話取るぞと待ち構えて、とうとう相手が分かったのですよ。

なんと、相手方のお婆ちゃん。娘の夫のお父さんのお母さんですよ。

「孫は元気なんでしょ。もうね。悲しくてね。せっかく跡取りが出来たと思って最期の楽しみだったのに。何でこんなことになってしまうの。娘さんは結婚したの。」

娘さんは結婚したの?の意味がまったく分かりません。何故?離婚もしていないのに。。。。。やはり、少しおかしいくなっているのだろうか。。。

それから永遠、なんでわたしがこんな目にあわなければならないんだみたいなことを。

それはわたしが言いたいぐらいだが、そうですねぇと話を聞いておりました。

で、言いたい事も言えたであろうと思いましたので、わたくし

「ところで、お孫さん(娘の夫)はどうなされているのですか?」の質問を投げ掛けてみたのですが。とたん。

「わたしはまったく知らないのよ!家を出て行ったのじゃない。」といきなり切られました。

え~!

まだ、話終わってないのに~!言うだけいって切っちまったぜ~!おいおい!そりゃないぜ~!ば~ちゃ~ん!

このお婆ちゃん。何回か会ったことはあるのですがとても上品な感じの特に印象としては丁寧な言葉遣いでステキな感じでしたが、今の印象は、言葉遣いが怖いです。なんだこの変わりようは。。。。

ただ、わたしとしては、あちらの家に娘を嫁がして、それほどお付き合いはしていないので、今回のような状態になったことは、わたしにはまったく見えてないのでございます。こちらが聞きたいぐらいなのですが、話しが一方的なうえに肝心なことは避けるらしい。

どんどん個性が出てきてますね。このお婆ちゃんとあちらのお母さんとの嫁姑問題ってやはり激しのだろうと勝ってに想像しました。

嫁姑ってほんとに大変そうですね。しかもあのお父さんは、まったくお母さんの見方ではないらしいのですよ。いつもお母さんの悪口言ってるからね。

お母さんもちょっと息子に甘過ぎて、息子をダメにした感は確かなのだが、そうしないと居られないお母さんでもあったような。こりゃ、人間関係ってやつは困った結果をもたらすのだなぁ。

こんな家に嫁ぐのも財産があろうと生きた心地がしないよね。こういうことって他人からしたら見えない部分だからね。結構我慢して悩んで暮らしているひとはいっぱいいるのでしょうね。

考えるとそれぞれに辛い感じ。

またして、わたしの人間観察好きが出てしまいました。何してんだ。・・・・・つづく。

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2011年11月17日 (木)

ママの再婚/茨の道への階段10

離婚調停一回目が終わりましたが、話は平行線のままで、次回決着がつかなければ裁判離婚になるということです。

娘は相手方の作った借金を返済出来るほどの余裕が無いので、自己破産をするかもしれないとのこと。

金銭的には本当に相手方に困らされていて、苦しい状況に追い込まれているようです。孫を取り返したいという一心もあるのか、娘を追い詰める方法を取っているらしいです。

a

娘からのメール。

だけど、大丈夫ですからね。お母さん心配しないで下さいね。落ち着いたら、デクノとポンコに会いたいです。会えるように頑張ります。

最近は、通勤でそちらの沿線を通過して会社に向っています。駅を通るたびに、みんなの事を思い出したりもしていました。

なんの役も立ってあげられない状況になってしまってごめんなさい。

お母さん。。。色々と生まれてから今まで迷惑しかかけられなくて。

一人しか居ない親に頑張らせて、ごめんなさい。

a

はじめてでした。娘からこんなこと言ってもらえたのは。

a

母子家庭になって、いろいろなことがありました。

娘とふたりきりの公園。なんだかいつも寂しかった。

仕事に向う朝。辛かった。何もかも投げ出したかった。

夜のバイト。虚しかった。早くやめきゃっていつも思ってた。

学校の行事。行きにくかった。楽しそうな家族を見るのがキツかった。

娘がグレた時。死にたくなった。自分がイヤになった。

もう、自分には誰もいないと思った。

でも、今、生きている。。。

思い出した。今までのこと。あの頃は、ひねてたなぁ~。ふふ。

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しかし、こんな状況なのに。。このメール。わたしったら、

うれしかったです。なんだか泣けました。

きっと、わたしはこれを待っていたのかもしれません。

今までがんばってきて本当によかった。。。。つづく。

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2011年11月16日 (水)

ママの再婚/茨の道への階段9

娘の夫は逮捕されて三ヶ月ぐらいたってから、懲役三年、執行猶予五年で出てきたそうです。

その居ない間は、あちらのご両親も娘にすまんという感じではあったのですが、出て来た途端に天地がひっくり返りました。

娘が家に出入りして荷物を盗んでいるから鍵を変えたとか、関係ない男のひとの名前を出して一緒にいるんだろうとか、事実は白日に晒されるとか、自分の息子は十分に反省しているのに酷い嫁だと悪者扱いだらけの意味の分からないことばかりがメールで送られてくるようになったそうです。

娘は調停を起こしたという連絡を機に一切連絡は取らないようにしたそうです。

調停の日まではしばらく何事もなく過ごしていたようですが、養育費も入れてもらえなくなり、託児所に子どもを預けアルバイトでなんとか暮らしていたようですが、子ども手当てを夫が握っているのはおかしいので、それは役所に話てなんとか出来るはずだからといいました。

しかし、夫は出所した翌日にデリヘル?に電話していたらしいのです。これは夫の携帯が娘の名義だったので解約をしたことで、通話履歴が送られてきたことで分かったらしいのですが、今でも親のスネをかじって仕事もしないで生きているらしいのです。

両親は調停員に、面倒みていたのは自分達だ。孫を返せで、息子は働いていないから養育費なんか出せない身分だ。みたいな手紙を送ってきているそうです。

夫はというと、無職で実家にいてお母さんからお金を貰い遊びほうけているのに、親から離れて四人で暮らしたいと言ってきているそうです。

どう~して?こんなんなっちゃったんだろうねぇ。

吐きそう~!

・・・つづく。

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2011年11月15日 (火)

今日の教訓

三流は人の話を聞かない。

二流は人の話を聞く。

一流は人の話を聞いて実行する。

超一流は人の話を聞いて工夫する。・・・羽生善治

a

ひとの話を聞けないひとって思い込みが激しいとか、そもそもひとの意見に初めから否定的で興味がないのよね。

あとは、まったく理解がとぼしいとかね。子どもはとくに理解が出来なくて話にならないことはあるけどね。

大人でもそういうひといますね。話しがぶっ飛んじゃって全然言ってることが伝わらないとか、話の途中で勝ってな解釈をして怒り出すとか、何でそうなるのみたいなね。

ほんと、最後まで聞いてほしいよ。こっちが話し上手でないのも問題なのかもしれないけどね。

自分でも昔、旦那の趣味の話とか全然興味がなかったから、聞いてあげてなかったなぁ~。ははは。アイヅチだけしてたような。きっと相手は傷付いてるよね。

そのわりには、自分では今日あったこと一方的にべらべら話してたような。ほほほ。

恐ろしいのは、このタイプが集まったときだよね。こりゃ、考えただけでも面倒くさい感じだね。怖いよ~。

とにかくひとの話を聞くということはいかなる場合にも大切なことなのですねぇ。

聞く耳をほんと持とうよねぇ。これが、はじめの一歩なのさ。

ところで、馬鹿の大足ってよく聞きますよねぇ。

これを調べると、大きな足は、ばかのしるしであるということ。大きな足をけなしていう言葉。と書いてあるのですが、

ここから、出来たのが、

馬鹿の大足、間抜けの小足、丁度いいのは僕の足

これは、

自分本意で、何をするうえでも、人の批判ばっかして、人の話をきかないような人の事を意味しているらしいのです。

うん。そうか納得なのですが、

ここからがすごいエスカレート編。笑っちゃいけねぇ~よ!

馬鹿の大足、間抜けの小足、中途半端のろくでなし

馬鹿の大足、間抜けの小足、丁度良いのはアンポンタン

馬鹿の大足、たわけの小足、丁度いいのはくそたわけ

ちょっと、どんだけ~!意味わかんねぇ~。ブホッ

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2011年11月14日 (月)

ママの再婚/茨の道への階段8

それから、数日が経ちメールが。

娘だ~!携帯変えました。元気そうな孫ふたりの写真付き。電話代掛かるので電話して下さい。だと。

とにかく電話をしてみると、とても元気そうであった。ふたりの孫も大丈夫そうだ。

話を聞いてみると、あちらのお父さんとはずっと連絡を取り合っていたというのだ。

なんで?それ行方不明じゃないでしょ。まったく。やはりわたしが娘達をかくまっていると思っているのだな。もうややっこしいったらないな。

娘は離婚調停の手続きをするのに弁護士さんを頼んでいるというのだ。

そして、知り合いの別荘にいるという。

娘は失踪する前に、何度も家族会議をしたらしい。

だが、こうなったのはお前のせいだとかなんだとか皆が擦り合いで話し合いどころの騒ぎではなく、いたたまれなくなったというのだ。

お母さんは、孫の面倒も投げやりになり、毎日愚痴ばかりで相当のストレスになっているのか娘に嫌がらせをしてくると言うのだ。

お父さんは、仕事を放棄したように娘に全部を押し付けてくるわりには、グダグダ言ってくるらしい。

お婆ちゃんは、孫息子が捕まったことをただ運が悪かったとかいって、まったく罪を反省させようとも思ってもいない様子で、お母さんの育て方に問題があるとまたもや嫁姑ゲンカに発展。見ていてもうウンザリしたとのことだ。

お爺ちゃんは、いつも話しに出て来ないのであまりよく分からない。

ただ、息子はまだ牢屋の中ですのでもっと分からない。

とりあえず弁護士を付けるといっているし、お父さんと連絡してるというので。。

もうわたしとしては、そんなのに構っている暇もない。こっちは、ひとりで孫ふたり育ててるのだから。大家族さん達~!大人がいっぱい揃っていてもっと仲良くできないものですかねぇ~。

取りあえずさ、自分のことばっかり言ってないで、それぞれが聞く耳を持つ。

大事ですよ。ピンチは皆で乗り越えよう~。家族団結しようよ~。

なんでまとまれないかなぁ。このまま行ったら破滅だなぁ。知らないよ。ホントに。もう!

とにかく、どらちゃんは死にそうだし勘弁してほしい。

あ~!神様もう助けて~って感じ。ねぇ。デクノ。ポンコやってられないのはこっちだよねぇ。一番の被害者です。はい。

仲良くしろ~!

ヤケクソな感じですみません。

・・・・つづく。

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2011年11月13日 (日)

ママの再婚/茨の道への階段7

娘が居なくなった日の様子はというと、まったく普通に見えたという。

そうですよ。いつもそんな感じでいなくなってます。

子どもふたり連れていなくなっているので、わたしの家に来ていると思っているらしいが、来ていない。というか娘としてはもう出戻れないと思っているから来れるはずもない。

しかも、わたしは娘にじっくり考えて行動しなくてはいけないと言っていた。小さな子どもふたりのことを一番に考えること、それから、デクノとポンコのこと。動揺させるようなことはしないように考えなくてはいけないと。

むやみにそこから離れて、暮らすこともままないでは、どうしようもない。

だが、娘としてはもうムリだったのだ。

甘いなぁ。ひとりで子どもを育てることがどんなに大変か。分かってるはずはないなぁ。

衝動的行動でやっていけるのは、初めのうちだけだよ。時が経つに連れてそんな強さは無くなってくるんだ。

寂しくても、苦しくても相手は子供しかいないんだよ。解るか?それがどういうことだって。

そこから本当の強さが求められる。相当の覚悟と根性が無い限り、ひとりでなんてムリなんだよ。

わたしは、なんだか特にもう動揺はなかった。というより、動揺もしない人間になってしまった。逆に、これは人間として、どうなんだろうと思ったよ。

旦那さんのご両親、祖父母の動揺は相当のものだったろうが。

当たり前ですよね。あちこち心当たりのところは捜したが、結局捜しようがないわけで。

後は捜索願いを出すだけしかない。捜索願いだって、出したところで事件でもない限り別に頼りになんかならないわけですから。

もう、待つしかないのですよ。そうは言ってもああでもない、こうでもないって考えて苦しむのは出て行かれたほうなのは十分過ぎるぐらい理解できます。

翌日、あちらのお父様が尋ねてまいりました。

家族で話し合っていらしたのですが、始めは、離婚してほしくないとか、別居して娘を養女にしてもいいから近くにいさせたいとか、孫は手放したくないとか、離婚したら養育費は払えないとか、一店舗だめになると思うから余裕がないとか、娘さんはお金には汚くないひとだとか、なんだかだんだんと話しがよく分からなくなってくる。話に肝心の息子の意見が全く入っていないのですよねぇ。どうなっちゃてんのか。。。

話を聞いていくうちに、何が言いたいのか。考えてみると、お金は出せないということをものすごく遠まわしに言っているらしい。

え~!ちょっと飛びすぎ!すごいなぁ。これでないとお金持ちにはなれんのかなぁ。まあ、しょうがないか。とりあえず帰っていかれました。

疲れる。。。。つづく。

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2011年11月12日 (土)

今日の教訓

「ゆずり葉」・・・・ 河井酔茗 作

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。

世のお父さん,お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの,よいもの,美しいものを,
一生懸命に造っています。

今,お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい,花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。

この年になるとねぇ。

この詩が心に沁みるね。

今までいろいろなことがあったなぁ。。。

もう一分張りするかぁ~。わたしもばあさんになったものだ。

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2011年11月11日 (金)

ママの再婚/茨の道への階段6

逮捕の件は起訴になりました。

お店もゴタゴタだったらしく経営も悪化中で、そりゃ大変な状態になったわけです。

義母が孫の面倒をみて、仕事は娘が処理していたらしく相当の忙しさでした。

とにかく冷静に考えてる暇も余裕もない感じでした。

ただ、ここから更に娘が今まで、隠していた不満が爆発していくのです。

夫はもちろんのこと、その両親にもです。

一度嫌気が差すと直ぐに行動を起こしてしまう娘だということがわたしには分かっていたのですが、それにしても、まさかの展開が待っていました。

逮捕されて、1カ月ぐらいしてから一本の電話が入ります。

「もしもし、○○といいますが、娘さんのお母さんですか?」

全然、知らないひとです。

「娘さんのお店で働いている者ですが、娘さんとお子さんふたりが、昨日から行方が分からないのですが、お母さんのところに行ってないでしょうか?こちらの両親には口止めされていたのですが、やはりこれはお母さんに電話をすべきだと思い自分が勝ってに電話をしました。」

という内容。

なんで、両親が電話しないんだと思ったが、とりあえず話しにならんので義父に替わってもらった。

やはり、本当らしい。居なくなった。。。

まったく、ちょっと待ってろ!って言ったのに!

そのとき、バッタ~ンと音が、

「オイオイ!どら、どうした?大丈夫か。」

ふとみると、具合が悪化しうずくまるどらがいた。

どらの死期も近づいている頃だった。

何故に悪い事って重なるのでしょうかねぇ。・・・つづく。

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2011年11月 9日 (水)

不登校のすすめ

子供の不登校ってほんと大変なんですよね。

まさかの展開ですからね。大体にして理由はひとそれぞれなんですが。

心の弱さから来るのは間違いないわけで、なかなか人と打ち解けられないとか、自分に自信がないとか。もうたくさんマイナス要因からなるのですね。

だから子供は元気に育てなくてはいけないのですが。

そういっても不登校の前兆が出てしまった場合の話です。

もし、子供が学校に行きたくないとなったらどうしますか?

大体からして、一般的にはみなさん多分ですが

「ムリして学校に行かなくてもいいよ」ってやさしく声掛けしてると思うのです。

書物でも専門のお医者さんなんかも子どもにこういうふうに言いましょうみたいな感じを受けるのですが、

この言葉っていつかは行ってほしいっていう気持ちが入っていますよね。

子供は、その言葉を待っているのです。これは不登校になりなさいの言葉なのです。

逃げている子供に協力して逃げ道を作ってあげているのですね。

なら「行きなさい!」って言うの?って話ですが、

これは最もダメ。

行きなさいって言われて行く子どもなんていないでしょ。余計反発する。

じゃ~どうするのよ。って話。

まずですね。始めに学校に行くと大人になってこんなにいい事が待っているという事を自分なりに考えて話します。いいこと並べていいですから。

まさかそんなことあるわけないじゃな~いでも、大袈裟でもなんでもいいのです。

その後、まあ。。でもね。あなたが決めたことだから仕方ないか。とばかりに

「もう、行くのやめな!」って言うのです。

この行かなくていいは、行ってほしいと言う気持ちが入っていないように子供は取ります。

行くなといわれると反発するのが人間の心理ですよ。微妙なニュアンスの違い分かりますか?

これは、ごくごく初期段階での対応ですが、

この時の対応の間違えで、深い深い不登校へとすすめているのは、実はまわりの大人だったってことがあるのです。

早い段階で、ストップさせましょう。深みに入ると抜け出すの相当大変なんですから。

とりあえず、まったく関係なさそうなお子さんでも、普段から学校へ行くと、こんなにいいことが待ってるよ~。ってことは、インプットさせておくといいかもしれません。

失敗どらこのつぶやきでした。

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2011年11月 8日 (火)

夫婦愛

結婚とはかつての恋愛から夫婦愛に変化させることでしょう。

恋愛のままの状態で毎日一緒にいると段々とお互いが息苦しくなってきます。

そして、相手のいやな部分が浮上してくるのです。

そんなにロマンチックの状態がいつまでも続くと思いますか?

結婚したときに描いた夢は、やがて一年いや二年、三年も経つうちに崩れ去ってゆくのです。

十年、二十年たってみなさ~い。一緒にいたひとは、まるで別人となっているのです。

夫婦愛とは、お互いのいい所を伸ばしてあげるということです。

うまくいっている夫婦は、たいがいここをうまくやっていることが多いのです。

夫婦が壊れるとは、結婚当初はいいところだけが目立ち、そしてそれしか自分も見ていない。しか~し、やがて訪れる感情は

「こんな欠点だらけのひとと結婚したから自分は不幸なんだ~。」と思う事です。

だが、欠点なんて実は初めからあったのです。

その相手の欠点を引き出したのは、自分なのです~。

そう、かつて少女のような姿を変えたのは夫です。

そして、かつてステキだった男性を今の姿にしてしまったのは妻なんです。

ですから、いかに持続していく愛を作るかで、夫婦愛のありかたが変わってくるのです。

相互に欠点を引き出しあってはいけません。

良いところを称え、お互いを伸ばしてあげてこそ、持続してゆく愛!幸せ夫婦となれるのです。

となりの夫をみて下さい。あなたが作った夫です。

そこにいる奥さんをチラッと。あなたが作った奥さんよ。

どうですか?輝いて見えますか?それとも。。。。薄汚れて見えますか?

そう~。そしてかつての理想は消えてゆくのです~。ってこれが夫婦か。

ちょっと、きみまろさん。はいってますか?

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2011年11月 7日 (月)

毒のある親3/生き様3

この頃の介護って家で見るのが当たり前だったうえに何故か介護していることをおおやけにしない感じがあったのよね。

ほんと悲惨よ。痴呆はあるけど身体はピンピンしている祖父を母ひとりで介護するのには体力的に限界があるということで、父親は勤めるのをやめて自営でプラスチックの部品のようなものを作る仕事を始めるのだけど、大きな機械を買ったりする資金が必要でしょ。

そしたらね。母が持ってるっていうのよ。え~って。何か起きないとも限らないから、こっそりコツコツ貯めてたんですって。でも大金だよ。スッゲ~このひとって思いました。

これはね。わたしも受け継いでるのね。ちょっと母を尊敬して社会人になってから少量のお金でも必ず貯金するようにしているのね。

月に500円しか貯金できなかったこともあるけど、でもこれでも貯金は貯金。生きてるうちでは何万って貯金できることもあるでしょ。たいした金額ではないけど、これ何十年してみな。結構すごい金額になるのよ。

これは母の知恵。貧乏人には必要な知恵かなぁ。いざとなった時にたいして困らない知恵なのだ。

まあ、そんなことはどうでもいい話で、それからは父が昼間も家にいるから祖父は大暴れしても力ずくで押さえこまれるのよ。凄いのよ。毎日毎日、ビクビクして家に居たわよ。だけどね。母が言うには、父は祖父を一度も叩いたりしなかったって。

母もわたしも打ったたいておいて、自分の父親には一度も手を上げてないって。

わたしの父はね。4歳か5歳頃に関東大震災にあっているのね。その頃は祖父は深川で魚屋さんをしていたらしいの。気風のいい下町の魚屋さん。

そんな小さな時なのに記憶があるらしいの。真っ赤な空と真っ黒な煙。そして火あぶりになった町を逃げる人々と大勢のひとが川に飛び込む姿を覚えているんですって。

それは、朝鮮人虐殺なども起きて10数万人が死亡するという大惨事になるわけです。

そして、第二次世界大戦を迎えるわけだけど、青年になった父は海軍になるのね。だけど船酔いがあまりにも酷くて、じゃまだってことでサイパン島で降ろされたらしいのです。これは運命の分かれ道。その直後船は爆撃にあって沈んでしまうの。降ろされた父だけが生き残ったらしいの。

その頃東京深川にわたしの祖父は一家でいたらしいのですが、父の話では祖父のほうが悲惨だったらしい。わたしの祖母は東京大空襲の時、川に飛び込み亡くなったって。

父は、昔の話しは面白おかしくしか話はしない。

「俺はね。サイパンなんて暮らしてたんだぞ~。ハワイにだって行ってたぞ」

それは、捕虜になってハワイに行ったんだろう!

「全然、サイパンもハワイも何も無くて面白くないところだぞ~。」

戦争中だぞ、面白いワケないだろ!

まあ、細かいことは語りたくないらしいです。語れないぐらい悲惨だってことなんだろう。

もう、この時代を生きたひとは何が起きてもびくともしないのだろうな。しかし、その頃の写真や資料などを読むと絶句するわ。

父は子供の頃からその目は何を見て来たのだろう。そしてその父も。・・・・つづく

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2011年11月 6日 (日)

毒のある親3/生き様2

祖父はそうとうに痴呆が悪化しているようだった。母は毎日のように祖父の世話に追われるようになる。三度のご飯もどんぶり飯三杯も食べた直後だというのに。

「飯はどうした。俺を殺すきか。酷い嫁を貰ったもんだ。」と母は詰られた。

祖父がまだふらふらしていた時、母は父に内緒で自分の内職代をそっと渡してあげていた。そうして祖父は生きて行けていたというのに。そんなことは忘れてしまったのだろう。

だが母は「今食べたでしょ!」なんて強い口調でも言い返さず

「ごめんごめん直ぐに用意するからね。」と言ってもう一度ご飯を出していた。だけどそんなには食べられないわけで、

「何だこれは。まずくて食えん。」と言って祖父は必ず残していた。

父はその間仕事に行っているから母が一番大変だった。それでも母は内職の洋裁をしていたのだから根性すわってる。さすが父にぶん殴られても針を離さなかった母だけある。

だが祖父は母の目を盗んでまた徘徊するようになった。

徘徊するたびに、警察から電話があり大怪我をして戻ってくるのだ。

そして父がした行動。ベニア板を祖父の部屋に貼り付け祖父が外へ出られないように貼り付けてしまったのだ。丁度トイレはすぐ隣りにあったので牢屋のような部屋にして、そこに祖父を閉じ込めた。食事の出し入れが出来るように四角い穴だけ空けた部屋だった。

そして祖父は毎夜、罵声を上げるようになった。そして嫌がらせのように粗相をし、それを壁に擦り付けたりで、薬物でもやっているかのようになった。

わたしはまだ子どもで事情がよく把握できなかった。祖父がかわいそうで涙が出た。

もともと子どもって、邪心が無いんですねぇ。そしてこんな行動を取るのです。

そんなわたしはこの祖父に何かしてあげれることはないかを考えた。

そして思いついたのは、学校の給食のパンを食べないでそっと持ち帰ることだった。

それからはわたしは先生や友達に見つからないようパンをランドセルにしのばせて、毎日祖父にあげるために走って帰った。

丁度天井とベニア板に何十センチかの隙間が空いていたので台を使ってよじ登り、祖父に渡した。

そのときの祖父は、満面の笑みをわたしにくれた。

その顔がわたしには嬉しかった。その瞬間だけでも笑ってくれる顔が嬉しかった。・・・つづく。

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2011年11月 5日 (土)

毒のある親3/生き様1

わたしが隣りの部屋の家族と別れ悲しみも冷めないころ、わたしの両親が慌しく部屋をかたずけはじめた。

何が今度は起きるのか。なんだかハラハラしてくる。

すると父が自分の父親の手を引いて帰ってきた。わたしの祖父だ。

今迄散々父を振り回し遊び呆けていた祖父だ。だが手を引かれていた祖父は前の面影はなかった。げっそりと痩せこけぼろぼろだった。

家もなく友達の家や父の妹の家を転々と渡り歩きそして痴呆になった。

妹の家は嫁いだ先ということで邪険にされていた。祖父は徘徊を繰り返し駅の階段から転落した。

そして、行き着いた先は、散々苛め抜き、育ててもいない息子の元だった。

父は受け入れた。虐待ともいえる父親を父は受け入れた。その傍に母がいる。彼女もまたこのことですさましい苦労を強いられることになる。

わたしはそのふたりの生き様が目に焼きついている。

そして、父と母を今までとは違う目でみれるようになるきっかけでもあり、家族との絆を考えるヒントとなった。・・・つづく。

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2011年11月 4日 (金)

不幸せの要因

ひとは何故自分が不幸せだと思うのでしょうか。

それは、なにか苦境があるからだけでしょうか。

そうともいえないのですね。

お金で物が欲しいものがなんでも手に入ることが幸せだと思いますか。

ひとははじめから何でも手に入る状態では幸せに感じないのです。

つまり何もない状態から手に入れられたほうが本当の幸せを得ることができるのです。

痛みや苦しみ悲しみを体験するのも自分の幸せのための訓練です。

しかし、ひとによってはその訓練から逃げてしまうことで幸せを求めようとします。

そこに待っているのは、逃れる事の出来ない苦しみです。

そしてどんどん普通の生活ができなくなってゆきます。

花をみても空をみても何も感じなくなってしまいます。

夜中中起きていられるのに働けないとか学校に行けないとか。

きっかけは自分が起こした事ではないかもしれませんが、そのまま不幸のどん底に押されていっていいのでしょうか。

押し返しなさい。そんな不幸は。

たとえどんなに恵まれない家庭に育ったとしてもそれは不幸せではありません。

親が片親だからお金がないから。。。云々だから、だから、わたしは何もできない。

それは間違いです。

恵まれない環境に育ったのならそれは自分の財産です。だれよりもひとの痛みが分かる自分の財産なのです。

心の深さを自分の家族のためひとのために分けてあげられるでしょ。

自信をもって生きることこそが幸せを導いてくれますよ。

悲観をするから不幸せなのですよ。

この意識を持って育てることによって何が違うか。

娘の場合と孫ふたりの場合ではっきりと違いが出ています。

娘の場合はマイナス要因に引き摺られてゆき現在散々な苦労をしています。

孫の場合はプラス要因に向っていますので、マイナス要因を持った子供たちに出会っても引き摺られることなく、逆にその子供たちもプラス要因へ導くようになっているようです。

これは、問題を抱えている親御さん方が、孫たちに、親切にしてもらったことで、子供に良い変化があったとのお礼の言葉を頂く事がたびたびあることで分かったことです。

わたしの子育ての失敗によって分かった結果です。どうでしょうか。

ふたりの反応はというと

「へ~そ~なんだ~。」って、態度は適当に聞いてる感じ。

このふたりに言ってる事、伝わってるのかしら。。。。ぎもん。

まずは、自分の意識から変えないとね。子どもは全部見ていてウツリマスカラ^^

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2011年11月 3日 (木)

ドーパミン

最近、やることが重なってわたしったら、物忘ればかりだ。

しかしながらこの忙しいのは、わたしだけではなく子供達も忙しなく、相変わらずガンバッチョる。

ポンコちゃんは大きな大会に出場決定したぞ。出場タイム切りました。やった~

しかもリレーのメンバーにも入れましたよ~。

ポンコちゃん、めげないで頑張ったもんねぇ~。継続は力なりだよ~。

デクノちゃんはというと毎週ほとんど塾テスト三昧だというのに。

今日は全国統一小学生テスト受けて来ましたよ~。

「どうでしたか~。難しかった~?」

「まあまあ、でも結構出来たと思うよ。」だって~。

やった~。継続は力なり~

子どものうちから、何事にも前向きに取り組む習慣をつけるとドーパミンの働きが高くなるそうです。

ドーパミンが高いってすごくいいことばかりで、明るい性格になる。好奇心旺盛になる。前向きな思考行動が定着する。

いい事尽くめだね。

最近デクノちゃんひとり勉強始めているからどうなのかと思ってましたが、親から言われていやいやするよりドーパミン出ているのでしょうか。

何事も興味を持ったものは前向きに継続させる。これからもがんばろう~!

わたしが置いていかれそうです。。。

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2011年11月 1日 (火)

自己愛

私は娘からの報告を聞いて相手のこと家族のことを考えました。

何度か会ったなかで、少々気になっていたことは、それぞれが皆主張が強すぎる傾向にあることです。

みんながみんな話しを最後まできかない特徴がありました。つまり聞き上手でないということです。

娘の旦那さんは非常に言葉は巧みで自信満々の喋り口調で説得力もあります。ただ、やはり気になるのは、あまり人の話には耳を傾けない傾向があるということと、何かにつけ親の悪口とくに父親のことが多いことでした。

ここから受ける印象は家族とは、支えあわなくてはいけないはずが、それをまったく忘れてしまって自己愛が強いもの同士の集まりとなっていたのではないかということです。

しかし、罪を犯してしまうとは、何故に分別のある大人がすることではないと思いますよね。

どうも、これは自己中心的な愛。つまり自己愛が強すぎたために起きてしまうことがあるらしいのです。

要因は過剰の甘やかしで起きる場合で母親の過保護と父親の不在です。

母親が父親に憎しみがあったとします。その寂しさ苦しさを子供に過剰の愛を次ぐ事によって満たす場合です。自分が特別扱いされるわけですから子供は王様になってしまうのです。

そのまったく反対の場合もあります。親の愛情を受けず褒められることもなく育てられる場合です。まったく相手にもされていない寂しさから自分みずから自分ほどすごいものはないと勝ってに想像を膨らませていくしかなく、知らない間に自分は特別なんだと思ってしまうようになるらしいのです。

このことによって何か自分の思い通りなっているときはいいのですが、少しでも思うようにならなかったり人に非難されたりするとすべて人のせいにして責任転換したり、自己逃避したりするようになるのです。

めちゃくちゃ弱い子供にしてしまうってことです。大人になって張ったりだけみたいになっちゃうかもです。

この弱さが、とんでもない方向への可能性を見出してしまうわけですよ。

こんな時に何を分析しているのだと思うでしょうが、なんせいろいろ考えてみないことには、自分がどう行動すればいいかの判断ができませんのでね。

ここはまず冷静に。。。

あっ、どんなに最低な別れた父親でも、理由は説明しても悪口は子供には言わないほうがいいですね。まあ、自分だって最初はよくて結婚したのだろうし、後々のために。。。

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