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2012年1月

2012年1月30日 (月)

満面の笑み

ママのところで暮らすボンとクレにデクノちゃんがテレビを送ったのですが、

参考記事海賊戦隊ゴーカイジャー/カラのたらい

届いたとのことです~。ついでのコタツとカーペットも!

メールで写真が。。。。満面の笑み~!に、Vサイン(v^ー゜)ヤッタネ!!

衣装ケースのテーブルがコタツになっておりやした~。

「やっと、人間らしくご飯が食べれます。」だって。

なんや、それ~

そして、ボンくんからデクノちゃんへ電話が!

「やっと、ゴーカイジャーが観れたよ~~~。ありがとう~~~(◎´∀`)ノ。」

うん。うん。デクノちゃん。それを聞いて

満面の笑み~!

いいねぇ。いいねぇ。これぞ、わたしも満面の笑み~!

ポンコちゃんは?もちろん、電話に出て、

「何がほしい?ほしいものあったら今度はポンコが送ってあげるからね。」

だって。ほほほ。

写真に写っているコタツの上には何だかわからんご飯がポツンっと置いてあって、

ふたり仲良く食事風景だったが、どんなもん喰っていようが、か~ちゃんが作った

ご飯だ!うれしそうに食べてたよ!いいよ。いいよ。幸せじゃ~!

ひとつづつ、ひとつづつ、

こうやってひとは成長してゆく。

カラのたらいに入るものは物が増えることだけではない。

このチビ達が我慢し、辛抱したからこそ、そして、

自分が強くなり、人に優しくする余裕が出たデクノからのプレゼントだからこそ、

テレビに価値がある。

この子達は、新の幸せをひとつ、たらいに入れることができたのだろう。

ママよ!見たか!この子達の強さを!

あんたが産んだんじゃ。自信を持ってぶれないで生きろ!この子らはあんたの見方じゃよ。いい子供達を産んだなぁ。

この笑顔、忘れちゃあかんよ!

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2012年1月28日 (土)

今日の教訓

努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る・・・井上靖

つまづいたおかげで

「にんげんだもの」・・・相田みつを

つまづいたり ころんだり したおかげで

物事を深く考えるようになりました

あやまちや失敗をくり返したおかげで

少しずつだが

人のやることを暖かい眼で

見られるようになりました

生まれたときから何も心配することがない人生ならこれに越したこちゃないでしょ。

だけどさ、そうはいかない人生のひともたくさんいるさ。

自分が生まれてきたことに不満をもったらそこまでさ。

それでも、生きていかなぁならんからね。

自分が与えられたなかにも、なんら希望をもてば

楽しく生きれるってものよ。

不平不満に、なんら面白いことはあんのかなぁ。

ただ、自分をいじめているだけさ。

他人をねたんでどうするの。

自分に何かいいことがおきるのかな。

こころ悪かぁ人間になるだけ。

辛い思いを経験したら、辛いひとの思いがわかる人間になったということ。

暖かい眼でみられるようになれるってことだよ。

それが幸せなんだよ。

そしたら、希望もでてくるさ。

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2012年1月27日 (金)

若造夫婦の子育て10

不良パパのことがこの話にはあまり出てこないのですが、

パパとはこの時期まだ、離婚していませんので存在していますよ。

だけどこのパパはある意味御バカなので、パパとしての存在感はございません。

子育てに興味があるとかないとかではなく、パパとはどういうことなのか。

も、考えたことがないというより、考えないというより、わからんちんです。

散々いろいろありましたが、たくさんありすぎるので、今回はひとつだけ。

ある日のことです。パパがデクノちゃんをバイクに乗せてお祭りに連れて行くというのです。

まだ、3歳になってるかなってないかぐらいだと思います。忘れましたが。

ママが、「どうしよう。パパが連れてったけど、大丈夫なのかなぁ。」って言うんです。

普通、こんな会話おかしいでしょう。パパですからね!でも、バイクって。。。

そして、何時間か立ちました。

ママが、「どうしよう。デクノを置いてきたらしい。」って言うんです。

はぁ~。どういう意味?

つまり、デクノが自分の言うことをぜんぜん聞かないので、

お祭りの現場に置き去りにして自分はバイクで立ち去ったらしいのです。

「もう、うるさいから、置いてきたよ」って、電話があったらしいのです。

3歳になったか、ならないかのときですよ。置いてこないでしょう~~~。

最低、最悪、これ犯罪!それも、もう辺りは暗くなってるよ~~~。

ふざけてるより、犯罪だよ。ほんとに~。

その祭り現場まで、自転車で向っても30分は掛かるところ。も~。どうすんのよ~。

頭真っ白になって、それと怒り!自転車で現場へ。猛スピード!

あ~。も~。ふざけんな!ですよ!

そして、現場へ着きました。わりとスケールの大きなお祭りだったのでごった返してるしで、

汗でだらだたよ~!迷子の預かり所にとにかくいかなきゃ~。

どうか居ますように。もう、祈るのみですよ~。~。~。

そして、

居ましたよ~!デクノちゃんが。。。。預かり所に。あ~。。。。。

「デクノちゃん~!!!」

「保護して頂けたのですね。ありがとうございます。」

すると、係りのひとが。

「パパが怒っていなくなりました。迷子です。」って警備のひとのところにデクノが来たそうです。

えっ?デクノって、「まめ」しか話せないはずだよね。。。。何言ってるんだこのひと。。。。

「すみません。それってこの子が本当に言ったのですか?あの~。」

と言い掛けると、すかさずデクノが。。。

「アッ!どらこちゃん!パパがいなくなっちゃたの」だって。

ほんとに、話してる。話せるの?話せるのに話せなかったの?

もう、よくわからん。頭がパニック!

そして、デクノはその日から、ベラベラと一日中話している子供となったのでした。。。

逆に少し、黙っていてくれ~~。ぐらい。。。

とにかく、馬鹿すぎるパパの話しです。今だからこんなふうに書けるけどね!!!(怒)

バカっていう言葉はあまり良くないけどさ。。。

馬鹿につける薬はない。とはこういうことか。

それでは、つづく。

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2012年1月25日 (水)

若造夫婦の子育て9

我が家にポンコがやって来た。

デクノの子育てのことを思うとポンコは同じ間違えをしないでママに育ててもらいたい。

わたしは、手出ししないで見守ることにした。少しはママも変わってきたから今回は大丈夫だろう。

ポンコは、思ったとおり。おだやかな赤ちゃんだった。ママもそんなポンコにやさしい気持ちで世話を焼くことができるようだ。

「なんでだろうね。この子。すごくおとなしい。楽だね。」と、ママ。

なんでだろう。。。じゃ、ないだろう!!

ママはポンコには自然に世話を焼けるようになっていた。

まあ、ここまでは良かったのですが。。

デクノちゃんの気持ちは。。。。デクノちゃんの怒りがポンコが現れて更に勃発するのです。

そんなママとポンコを見てふざけるな!とでも言っているように。

まあ、下の子が生まれると上の子はやきもちは焼くのですが、そんなやきもちというより、まるで、かたき。

デクノはポンコに意地悪を開始。

抓る。蹴る。踏んづける。。。。。。泣く。喚く。暴れる。脅かす。。。。

ポンコを抱っこさせまいと、必死にママの膝にしがみ付く。デクノの戦争が始まります。

そりゃそうだよね!デクノにしてみればふざけるな!だろうね。

それにしても、あまりの酷さに唖然。原因がわかっているのにこれが毎日続くと、正直逃げたくなる。

人間とはというより、わたしだからか。。弱い。こっちがどんどんオカシくなってくるからこれって怖い。

だが、ポンコちゃん。デクノ攻撃にちっとも泣かない。にこにこ。

この子、器デカイな!わたしが負けてる。

この頃デクノは2歳半ぐらい。にもかかわらず、やっとひとつの言葉を発しました。

そのことばとは。

まめ!です。まめ。まめ。まめ

その他は奇声だけ。あ~。う~。きゃ~。

まめが始めての言葉。ママとかパパとかじゃない。

ところで、まめってなんでしょう?実を言うと。

ダメ!って本人は言っているつもりなのでした。

今迄で生きてきてダメ!しか印象にないんだなぁ。最低すぎる。そりゃ~。頭もおかしくなるな。。。。

も~。わたしが、まめ!

デクノちゃんの異常な態度はポンコ攻撃だけではない。

何をしていてもすべてが気に入らない。寝ない。フンフン一日中言って、機嫌のいいときはほとんどナイに等しいのだ。

とにかく凄い。幼児検診がある時などはママひとりでは対処できないほど、暴れるのでわたしも一緒について行ったほどだ。

身長も測れない。もちろん体重も。どういう状況だと思いますか。

看護師さんたちもいるのに。。。

身長をムリやり計ったときは、4人がかりで羽交い絞めですよ。

寝かせて頭、手、足、胴体をそれぞれが担当して、やっとです。

すべてにおいてこの状態。普段の着替えでも服を脱がせるだけで、プロレス。

まず、言葉は通じません。あらゆる手段も拒絶されます。

この先この子はどうなるの。。。

そして、ポンコ生後2ヶ月。ママが話しがあると。。。

「パパが、いまのところやめて転職したの。給料が凄く減ってしまうから、保育所があるところでバイトすることにしたよ。」

え!まだ、ポンコ生後2ヶ月だよ~。

とりあえず、デクノにお友達を作ってあげたいとも思ったらしいのだが。

考えました。どうするか。結論は。

ポンコは保育所には連れて行かずわたしが24時間一切を見る。

デクノは保育所には行くが、ママがデクノと行動と共にし、一切を見る。

つまり、デクノからポンコをしばらく離し、ママとふたりの時間をたくさん作ってあげ、

保育所では同年齢のお友達との接触も持たせてみることで何か少しデクノの世界も変わるのではないかという考えから出した結論だ。

この家の中だけにいても、バトルの繰り返しだけでデクノには、なんの進歩も感じられなかったのもある。

とりあえず、やってみよう~。

二手に分かれることに。

デクノにはママが普通より何倍も必要です。ここまでにしてしまったのはママの責任ですから。。

って、パパってまったく話に出てこないわね。影うす~い。

これからです。パパのバカ親なお話しも。。。

ながいよ~。ほんと、この話終わらない。

それでは、つづく。。。。。

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2012年1月23日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー/カラのたらい

娘がボンとクレを連れて別居してから、もうすぐ一年を迎えようとしている。

過去記事子供の気持ち

雪も降り出し、本格的に冬になりました。裁判が終わらなければ母子手当ても無しです。

が、娘は細々二人の子供を育て頑張っている。

辛いと思います。

家を出た時は、2歳と3歳だった兄弟ボンとクレも、もう少しで3歳と4歳に。。。

天から地の生活です。

養育費無し、母子手当て無し。

当然、ボンとクレはお菓子なんて食べられる生活は出来なくなりました。

苦心の作の手作りご飯!(ナントカするしかない!究極のご飯)。

おもちゃも。。。。サッカーボール。風船、小さな汽車のおもちゃ。少量のレゴ。

デクノとポンコがあげたチャレンジの付録。九九マシーン!そんだけ。

夏は3枚のTシャツをふたりで毎日洗っては回して着ていたそうです。

わたしがそんなボンとクレを見たとき、まるで戦後の子供に見えました。鼻が垂れていました。この国にまだ居ましたよ。

わたしが子供の時によく見かけた子供達です。

娘は友達に古い電気釜などを分けてもらったり、リサイクルショップで冷蔵庫や洗濯機の2層式などを相当探し、自分の力で最低限の物を揃えました。

近頃の団地はフローリングですので、冬が冷えます。ストーブも無いですから。

そんな時、被災地の床に銀のマットが引かれているのを知ったそうです。

それが暖房。ブルーシートに銀マット、その上に衣装ケースを置いてテーブルに。

そんな中、はじめてデクノとポンコを連れて団地を訪ねました。

ボンとクレ、ず~と待ってましたよ~。

ふたりは、元気にいました。電話では元気な声は聞いていましたが、しばらく会えなかったので、首を長~くして、くりくりぼうず達は待っていたことでしょう。かわいい笑顔とご対面しました。

ボンとクレが本がほしいというので本屋さんへ行ったら、ボンはおもちゃのピアノが付録に入っている本を選びました。

が、クレは。。。

鉄道マニアという雑誌。

子供用の鉄道図鑑を見せても(カラフル!どう見てもこっちのほうが普通は喜びそう)、鉄道マニアの雑誌(渋い!鉄道の写真はたくさん載っているが。。。)を握りしめ

「コレ!ぼくの本はコレ!」

言い張ります。まあ~。いいでしょう~。子供は個性です。

結局それらを買ってあげて、さてさて、ママの家に着きました。

デクノちゃん。ポンコちゃん。

一言!「相当何にもないね!」

とりあえず、姉ちゃん達は、弟達と数少ないおもちゃで遊んであげます。

「ボン!九九覚えた?」

ちょっと、試しにランダムに聞いてみた。にさんが?6。しちく?63.。。。。。

何を聞いても全部正解!すげ~なぁ~。

っと、本に付いていたドリルの足し算を。。2+3は?6。

デクノが一言。

「出た~!思った通り!やばいね!九九を先に覚えるとねぇ。まあ、いいか。^^。」

おい!あんたが九九マシーンあげたんだろうが!

そして、本にはゴーカイジャーが。

ボンが。「かっこいい~!ゴーカイジャーの歌唄えるよ!」

しか~し、この家、テレビがナイ。。。

何故知っているのかというと、保育園でお友達が話したり、唄っているのを聞いて知っているだけなのだ。

実際は、一度も見たことがない夢のヒーロー!

「かっこいいよね~!すごいんだよ!強いんだよ!」

ボン!目がきらきらしてデクノに話している。夢のヒーロー!

と、ポンコの水泳の時間に間に合わないのでもう帰る時間になったが、デクノはその日は用事がなかったのでとりあえず夕方までひとりママの家に残りました。

帰りはデクノちゃん。片道1時間半のひとり旅となりますが、ひとりで帰って来れるって~。

その途中、デクノちゃんから電話が。

「今、○○駅だからね。あのさ、わたしの今年貰ったお年玉の2万円まだ貯金しに行ってないよね。」

「うん。まだ家にあるよ。なんで?」

「2万円でテレビ買えるらしいから、ボンとクレに送ってやって!デクノのお年玉から買ってよ!そう決めたから!」

え~!!!デクノちゃんったら、あんた筋金入りのケチでしょ!そんなデクノからそんな言葉が~!

うっそ~!ありえない!ありえない!

だが、絶対そうしろ!と言うので、早速探すと。ありました~。18700円税込み送料込み。

あるんだね!

ボン!クレ!カラのたらい駅で頑張っているボンとクレ。

あんた達にもサンタさんが来たよ!ゴーカイジャーより強いデクノという名のサンタさん。

もうすぐテレビが駅まで到着するからね!こころの付録を付けて。。。

ひとつ幸せがタライに入ったねぇ!辛抱してるもんなぁ~。

ついでにカーペットとこたつを送ってあげたよ。これはわたしからね。

デクノちゃんへ。

生まれたときから、当たり前の愛情も与えてもらえないで育ったあなたは、

ボンとクレがママと一緒に過ごしていることを見て何を感じましたか?

ひとり電車で帰る道のり。何を考えましたか?

そんなあなたが出した答えは。

ひとへの優しさでしたね。

これは、あなたの力です。強くなった証です。

デクノ!あなたがこの世に生まれてきてくれて本当によかったよ。。。。

回り道。

したっていいじゃない。

長く歩いても。

いいじゃない。

あきらめないでいれば、抜け道が必ず見つかるから。。。

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2012年1月21日 (土)

若造夫婦の子育て8

わたしの家で再び暮らすこととなった、若造夫婦とデクノ。お腹にはポンコ。

デクノのときは夜になると、遊び回って朝帰りだったのが、しなくなった。

家事も出来るようになった。タマネギが嫌いなパパのために思考錯誤して料理をした。

タマネギ嫌いって、結構、料理が大変。

入れないで作るほうが、大抵美味しくない。

タマネギをすって入れたらわからないで食べているのに。。本当に嫌いなのか?

とりあえず、毎日が過ぎる。

少しは落ち着いたかなぁ。

しばし、平和な時代が続いた。

そして、ポンコちゃんは誕生した。

ポンコちゃん体重3800グラム。顔。おかもとたろうさん。

わ~!すごい!おじさんだ

だけど、デクノちゃんの時とぜんぜん違うのにはびっくりだ。

デクノちゃんが生まれたときは体重2500グラム。

どう考えてもこの体重の差。

デクノちゃんは、ママの生活の乱れからの差としか考えられん

生まれたときから、すべて拒否するから、ママと引き離されて保育器で隔離。

ママが退院してもひとり入院となったデクノ

ポンコちゃんはというと、まったく問題ナシ。夜鳴きもしない。よく寝る。よく飲む。

病院でもずっとママと一緒部屋。もちろん一緒に退院

あ~。こんなに差があると、ママ!デクノちゃんに謝らないとね

ポンコちゃんったら、顔がおっさんなだけあって落ち着いている。

ちょっと、残念。。。

その時、ふと思ったこと。

なんだかわからないが、この子がデクノの支えになってくれそうな気がした。

この子もなんか意味があってこの世に誕生したんだろうなぁ。

そんな思いでポンコを見つめながら、しばし幸せを感じる。が、顔が気になる。。。

ずっと、みているとおかもとたろうさんとしか見えなくなってきた~~~。いかん

そして、みんながいる前で、

「おかもとたろう~。」口走っていた。だが、

「えっ!それだ~。どっかで見たような顔なんだよねぇ~」

みんなも口走る。

そう、みんなそれぞれが悶々と考えていたようだった。

その答えをわたしだけが知っていただけなのだ。誰もが思っているとは。。。。

そして、しばし幸せを感じる。

ポンコとの出会いである。

これでオシマイになってほしですねぇ。

めでたしめでたし。なわけないでしょ。。。。あ~つづく。

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2012年1月20日 (金)

養育費う~ん。。。

ダルビッシュさん離婚成立!っていうニュースが。。

そして、2012012000000004dal0003thumb

2人の間には3歳と1歳の男児2人がおり、親権は紗栄子が持つ。2人の所属事務所であるエイベックスによれば、慰謝料はなく、ダルビッシュが今後の養育費を払うという。その金額については「裁判所に意見を求め、その指導に従った適正な条件にて合意した」と金額は明らかにしていない。一部では月500万円とも報じられている。

う~ん。

養育費って実際はどうなのかなぁ。調べてみたら、

・養育費について取り決めをしている34%

・実際に現在養育費の支払を受けている17.7%
・過去に支払を受けたことがある15.4%
一度も受けたことがない66.8%
実態はこんな感じですね。
だいたい養育費の取り決めをしていないで離婚していることが多いようで、
理由はいろいろですが、
相手にお金がないと思い諦めたとか、とにかく早く別れたいなどが多い。
うちの娘は、今裁判離婚になっていますが、養育費は相手が無職だと審判で申し立てを却下されますから。簡単じゃない。別れるのにどのぐらいストレスがあるかを考えるとさっさと縁を切りたいと思うものね。だけど、ほんと時間掛かりすぎ。
もう、どうでもよくなってるけど。これがあまりよくないらしいのだが。そうは言っても結局は難しいよ。初めから無いと思っていたほうが気が楽。
実際、わたしが離婚したときは、裁判なんてしていないので口約束。
これほど、いい加減なことはなくて、何ヶ月か振り込まれましたが、結局滞ってしまいそれを催促して連絡するのもすごくストレス。そのうち行方不明になったからね。
まあ、こんなもんでしょう。実態は。。。
デクノちゃん。ポンコちゃんのパパはね。小額だけど、滞ってないの。
これは、離婚成立したときに口約束したのだけど、高給取りではないのでわたしが決めたの。月3万円。
たったこれだけ?って思うかもしれないけど、これは気持ちの問題。いいのよ。これで。払わないひとがほとんどの世の中ですからね。
これって、稀よ。結構いいパパよ。って!
実は、考えてみると、相手の親がポイントかもしれないのよ。
近所でもね。養育費を払っているひとの親御さんと話しをしてみると、自分の離婚した子供に親の責任として支払わなければいけない。って伝えているのよね。
別れた夫の親。
これって、結構重要なポイントかもよ。
しか~し、離婚するって大変だから。自分でしっかり養育できるかどうか考えないとね。
庶民は辛いよ!
月500万か~。これなら滞ってもいいな!

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2012年1月18日 (水)

ゴースト暗算/計算好きに

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これ、6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算―岩波メソッドゴースト暗算 という、ものなんだけど、練習プリントだけのものもあるよ。

ちょっと、面白そうなので購入してみました。

実はうちのポンコちゃんって、計算をすごく嫌うんです

簡単な足し算でもいやいやでまったく身に入らないのです

引き算なんて見たら発狂しちゃうのよね~

デクノちゃんは年長のとき百マス計算からさせて、そろばんに通っていて勉強オンリ~。

ところが、

ポンコちゃんは赤ちゃんの頃から水泳一筋もあって、

勉強は時間もないしでデクノちゃんみたいなわけにはいかんかったのですね~。

でもねぇ。ポンコちゃんみたいに数字をみたらくねくねしちゃって、

本当に出来ないのか出来ないふりをしているのか

ってもんで。計算嫌いもここまでとは。

まあまあ、それでもいいと思えばいいのですが。

何しろ計算が苦手って致命的な感じで、たぶん、これから先、算数は問題見るのもいやんなちゃうでしょう~。

それにデクノちゃんの塾テストを見ているとやっぱり難問なんかより、いかに計算が正しく早くミスなく出来るか!って、最後の決めて。

すごく大事~。これによって、テストの文章問題に時間が費やす事もできるってもんで。

それで、ふと見かけたこの本。

今回もきっとパスされるなぁ~。ダメもとでも、とりあえずトライ。

ポンコちゃん!見てコレ!

でも一応試してみたよ~。

003ポンコちゃんにこれ見せた。

何これ!かわいい~

え~!反応いいよ!うっそ~

やってみる?どう?どう?どう?

うん!やる!やる!

そうなの~

これ、やっているうちにこのお魚ちゃんが頭に浮かんで暗算が出来るようになるんだって。

ポンコちゃんは、絵が大好きで、何故か図形が好き。

絵が結構上手。この絵の上手なひとって何故かたぶんですが頭の中に

鮮明にその構図が浮かぶのではないかと思うのですよ。

そこでこの魚ちゃんが決めてになって、トライ~してくれた。

わお~002_3


何で!この計算オンチが!スラスラできてる~!

いや~。参った!結構すごいじゃん

プレビュー見ると結構文句言っている人いるけど

ポンコちゃんの頭を少しよくしてくれたよ~。ウレピー

割り算とか分数とかもあるんだってさ。これはまだ発売されてないんだけど。

勿体つけてないで早く出版して~

わたしもちょっとボケ気味なので、これいいかもしれんな。。。。

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2012年1月16日 (月)

新5年生クラス/塾って大変

ちょっと、若造夫婦は中断して久し振りにデクノの塾(勉強←過去の記事)のことを。

全然10月から書いてなくてなかった。いかにこの件に関してはおっぽりっぱなしであるかだ。

そうそう、4年生からは自分で自主的に勉強をするのかどうかを課題にして、おっぽっております。塾では宿題があってそこには保護者印を押す欄があるのですが、

わたくし押してません。

塾の先生きっと放任だ。やる気あんのか?この家。とか思われちゃってるでしょうね。^^

これでも3年生までは付きっ切りで勉強みていたのですが。ここまでです。

前から決めていたことが、4年生頃からは自分に任せるを目標にしておりました。

この時期ぐらいから、子供は少しずつ親から距離を置くようになります。だからこの時期に決めました。

そう決めていたのだから、実行のみ。これで成績下がっても後悔しない。

まさに賭けです。

これは、勉強できるようになるために勉強をさせているわけではないからなんです。

それに、ムリヤリさせられている感があると、自分の為に努力しているのではなく、人のために仕方が無く我慢してやることになるからです。

デクノは生まれたときから、いろいろあり過ぎましたので、特にです。

生きる力を付けたいんです。自分で考えて行動する力。極端な話し。わたしが居なくても生きれる力。だから、下がったらこの子はどうするのかもみたかったのです。

そして、4年生は終わろうとしています。

塾は新学年は2月からなんですよね。2月から5年生です。そして、今月クラス発表がありました。

塾から新学年クラスのお知らせという封筒を貰いました。家に帰ってから見てくださいね。って言われたのに、デクノは。

「もう気になって、気になって、途中で歩きながら見ちゃったよ~。」

と帰って来ました。

カバンから手紙を取り出すのに大騒ぎ!デクノちゃん手がもつれっちゃって。

おっと~!最上位クラス!

デクノちゃんったら、まんべんの笑み

「よくぞ、ここまでやった!お前は天才や!天才!天才!」

「そんかなぁ~」ちょっと照れてる。

「そりゃそうさ~。自分だけで勝ちとったんやからなぁ~」

めっちゃうれしそうなデクノ。

ちょっと、調子に乗らせすぎたか。。。まあ、いいや。

ママもパパも居なくなった、あの頃は。。

この子のこんな姿を見られるとは夢にも思っていませんでした。

正直、もうダメだって。この子はもう生きる力も無くなるのではないかって。

悲しくて悲しくて。なのに。。。子供って凄い。本当に凄い。この子は与えられなかったことをバネにして、恨むことなく自分の力で喜びをつかんだ。

デクノ。頑張ったな!ありがとう!デクノ。わたしにまで幸せをくれて。

だから、どんな状況であろうと環境であろうと諦めちゃダメだよ。絶対。大丈夫だから。

このぐらい褒めてやってもいいよね~!

これから、本番なんやから、天狗になるなよ!(一言よけいか。。。)

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2012年1月15日 (日)

若造夫婦の子育て7

ママの妊娠を知ったわたしは、愕然とした。頭に血がのぼったとでもいうように。

まったく、喜べないことだった。生まれてくる子には悪いが怒りでいっぱいになった。

しかし、娘をこうしてしまったのはわたしだ。肝心なときに気付いてあげていなかった。本当に向き合ってあげなかったことが連鎖を招いている。その頃は娘より仕事がなくなることのほうが怖かった。育てるにはお金が必要。たくさん働いてお金をたくさん貯めて。そうすればきっと幸せになれると思っていた。

もう、遅いのか。わたしは何がなんだかわからなくなってしまった。自問自答の毎日だった。

そして、結論は。

諦めない。今からでも絶対に遅くない。まだわたしに出来る事は必ずあるはずだ。

娘は妊娠したことで経済的に不安を感じわたしに相談してきたているのだから、今がチャンスかもしれない。

わたしの家に三人で戻ってくるように言った。その代わり、条件を付けた。

規則正しく生活する。家にお金を入れる。家事をする。わたしが教えるからすべて従う事。

そして、今一番に考える事はデクノに愛情を注ぐ事。

承諾させた。

わたしはもうしばらく仕事をするのはやめることにした。もう失敗は許されない。お金なんか無くてもなんとかなる。今やらなくてはいけないことがやっと分かったからだ。

そして、またデクノ達は戻ってきた。料理、洗濯、掃除、お金の使い方、すべて付きっ切りで教えた。

娘にひとりで献立からすべて考えさせて料理をさせてみたら、なんと作り始めて4時間も掛かった。

掃除をさせたら、大掃除しているのっていうぐらいに何時間も掛かる。

まったく、手際が分かっていないのだ。わたしの責任だな。小さい頃忙しからと娘に教えなかった。自分がやったほうが早いからだ。これがこの結果だ。だが、仕事に行っている間は祖父母と一緒にいたのだから何故と思うが、祖父母も孫であり、父親がいないという理由もありかわいそう育てをして甘やかせていた。わたしの小さいときとは大違いの育てかたをしていたのだ。

娘はいろいろ重なり合って、打たれ弱い、普通のことが何も出来ない大人になってしまった。

わたしは、毎日、毎日今迄を取り戻すかのように、出来る限りのことを教えてあげた。

その繰り返しのうちに、娘の顔はみるみる温かさを感じられるようになっていった。

人を責める前に自分を振り返ること。っか。。。

つづく。。。

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2012年1月13日 (金)

若造夫婦の子育て6

週2回デクノと過ごすようになったのですが、とても気になることがありました。

もうじき2歳ですが、まったく言葉を言いません。2歳頃までにはすでに一語ぐらいは普通は言いますよね。たとえば、パパとかママとかブーブーとか意味のある言葉です。

2歳過ぎたら、2語文を話してもおかしくないはずなのですが。たとえば、マンマちょうだいとかワンワンいたとか。まあ、その子にもよりますから何とも言えませんが。。

でもね、ア~とかウ~、とか声は出ているのですが言葉ではないのですよ。しかも身振り手振りが無い。バイバイと手を振るとかです。見ていると感情がまったく無い様に見えました。ただ、勝ってに動いているだけなんですねぇ。

赤ちゃんは苦痛を泣いて親に訴えます。その時、親や身近な大人は、ダッコしたりして、取り払ってあげますよね。それをしてもれえていなかったらどうなるのでしょう。言葉も掛けてもらえていなかったら。

赤ちゃんはダダをこねたりするのは当たり前の行為ですが、その時に大人がダッコをしてなだめる事で自制心をつけ、正しい行動も覚えていくのです。なんら当たり前の対処ですが子供にとってはとても大事な行為なのですね。

デクノは、この普通の行為を教わらずして過ごしてきたわけで。そう、訴えても聞いてもらえない状態で育って来たということですね。

こうなると、なだめようとしてダッコしても、そり変えて抵抗します。ものすごく嫌がるのです。お手上げですよね。ちょっと嫌は話ですが、虐待で亡くなってしまうお子さんのニュースをみますと、こういうことから、どんどんエスカレートして行くのと想います。お手上げにしたのは回りの大人なんですがね。これ本当にまずい傾向です。

ところがですね。いたんです。すごいヤツが。

ただひとつだけこの子にとって安心して信じられるものがあったんですよ。

それは人間ではありません。

毛布です。生まれた時からずっと一緒にいた毛布。この子、自分を受け止めてくれるものを毛布にしたのです。

この毛布は朝から晩まで一日中自分の傍にないと顔をこわばらせながら、探します。デクノはこの毛布を母変わりにしていたのです。眠くなってくると毛布を握り締めて頬を摺り寄せて、毛布の端をチュパチュパおしゃぶりがわりにして眠ります。

ネコちゃんもそうですが、親と早くに離れた猫はよく毛布の上で足を踏んで(ふみふみ)ますよね。

赤ちゃんや幼児は指しゃぶりで気持ちを落ち着けたりするのでしょうが、デクノのは、ねんきが違いますよ。相当でしたよ。

この毛布が無くなったらこの子どうなっちゃうの~。ぐらいすごい執着でした。真夏でもですよ。いくらなんでも真夏って毛布アッツいでしょに。外に行くのにも真夏に毛布ですから。ちょっと人の目が気になりますが、仕方ないわけですよ。ホントすごいでしょ~。

もう、この毛布しか信用できないとでも言いたげでしたから。毛布さまさまです。

だが、ここまでしてしまったとは。。これはとにかくどうにかする方法を考えんとですよ。

そう思って早いもので、デクノが引越してから6ヶ月目。

いや~!来ましたよ~!ママから。。。

「お金が無いから、生活できない。」コール。

どういうこと?

妊娠したんだって!

ポンコちゃんよ。ポンコちゃんがお腹に。。。

なんなんだよ。デクノも育てられないくせに!アホか!

つづけたくないけど、つづく。。。

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2012年1月11日 (水)

若造夫婦の子育て5

若造夫婦とデクノがいなくなりわたしはひとりになった。

やっとひとりになれたのに、デクノが気掛かりで精神的に全然休まらない。

わたしは時にして日記を書く。毎日ではないがムショウに腹立たしいときばかり書く。

読み返すと酷いもんだ。よくもこんなに怒っていることばかり書けたもんだ。

ときにいいことも書いているが、必ずと言っていいほど次の日裏切られている。

凹んで凹んで。凹むが続いて、また凹む。。。ずっと凹んでいることばかり。これは今わたしが死んでしまったらこの日記をみたものは随分と嫌な気分になるだろうなぁ。なんて考えているとまた凹んだ。

娘の非行が始まった頃からだろうか。中学入学と同時に引越しをし祖父母の近所から離れ離れにしてしまったときから凹みが続いている。非行に走る最大の理由は、さびしさを紛らわせたいから始まる。その時の対処をわたしは間違えた。それがこんな現状を作っているのだ。

娘は、その新しい環境で出会ってしまう人物がいる。娘が不登校となるきっかけを作る人物だ。

そう、それは娘が中学入学の日に出逢ったひと。

娘の学級担任である。

その人物こそが娘の不登校のきっかけを作ってしまうのだ。淋しさをかかえたまま入学した娘は酷く人見知りをした。そして少々ぎこちない態度であった。自分は引越して来たため、小学校の友達がひとりもいないが、他の子供達はほとんどが、小学校からの仲間がいるわけだから、グループも出来上がっていた。そこに入るために、娘は必死あったのだ。担任教師は、そんな娘の態度を受け入れられなかったのか。そして、家庭訪問があった次の日、担任が生徒の前でこう言った。

「家庭訪問をしましたが、生徒の中には家庭的な家でない子がいました。お母さんとふたり暮らしなんですがね。」

娘は、この言葉にこころを閉ざした。娘が思ったことは、家が小さなアパートだから。貧乏だから。お父さんがいないから。先生はわたしのことが嫌いなんだ。そして、担任は娘のその萎縮した態度が気に入らなくもっともっと、攻め立てていったのだ。それを知ったのは1学年が終わる頃だった。不登校になってから知ったのだ。娘は泣きながら、先生のことを訴えた。

だが、2年になり担任が変わった。持ち上がりにならなかったのだ。救われたと思った。新しく担任になった先生は娘の様子を心配し親身になってくれた。そしていつも娘に目を掛けてくれ、そのお陰で不登校だった娘は少しずつ登校をはじめるようになった。2年の3学期は休まず学校に行けるようになったのだ。友達もたくさん出来た。この担任には感謝した。学校の先生に不信感を持っていたわたしだったが、安心して日々を過ごせるようになった。

だが。。。そんな日々も。。。3年のクラス替えで。。。。最悪の事態に。

あの担任が。まさかの、そう、娘のクラス担任になった。有り得ない。正直終わったと思った。悪夢だった。

そして、娘はまた担任のターゲットとなった。こころを閉ざした。自分の髪を剃り落とすなど、自傷行為とも思えることをしだすのだ。ここからは転げ落ちるように不良の道へ。

わたしも何とか出来なかったものかねぇ。情けない親だ。仕事と娘と学校と、もう頭が混乱してしまっていたことは確かだ。後悔しても戻れない。その頃、テレビに奈美悦子さんが出演していて、息子さんが不登校だったという話しをしていた。息子と向き合う為仕事をやめ別荘でしばらくふたりきりで暮らし更生させたと話していた。仕事をやめるなんて、ほとんどその時は不可能だ。やっぱりお金がないとダメだなと思って観ていた様な記憶がある。今のわたしなら別荘はムリだがきっと、他にも方法を見つけて何とか出来ただろう。でも、この頃のわたしには、未経験のことばかり、未知の世界で無理だった。

ところで何を書いていたのか?なんせ記憶を辿りながらだからまとまりがなくて困る。

そうそ、それからしばらくして、娘から電話があった。

大家さんが口うるさいとか、パパが何もしてくれないとか、近所がどうのとか、デクノが部屋をめちゃくちゃにするとか。。。

本当にうるさい!かってに出ていったくせに文句言うな!今迄いかに楽に暮らしていたのかが分かったか!ってもんだ。

そして、、「わたしちょっとバイトすることにした!だからその間デクノ預かってほしいの」だって。まったく本当に自分勝手だ。

ということで週に2回家まで連れてくることに。とにかくデクノのことが心配なので、むかつくがデクノに会えるなら預かろうと思ったのだ。

そして、仕事は朝が早いらしいので前の晩から預かることになった。とにかくデクノを駅まで迎えに。

「デクノちゃ~ん!」

ベビーカーに乗りキョロキョロ見回しているデクノがいた。人ごみの中デクノはわたしに気付き笑顔をみせた。よかった~。また会えたね。

だが、そんな喜びは一瞬に消えた。デクノはダメだ。まだ2歳になったかならないかなのに。

デクノはまったく夜になっても寝ない子になっていた。朝方まで起きている。ふとんに入ってもふとんから抜け出し、そこら中、引っ張り出して遊び回ってしまう。

まあまあ、そんなことはよくあるよ。と思うひともいるとは思うが、文才がないので文章にうまく表現できない。とにかく異常な行動が相当見られた。

ちょっとしたことでも、もの凄い勢いでかんしゃくを起こす。ダダをこねるではなく、罵声、発狂に近い。まさしく異常を感じられた。

デクノは真夏でもないのにずっと手足から汗が滴り落ちて居る。暑いからかく汗ではなく、神経からの汗。ぽたぽた水滴のように。

後から分かったことだが、ある日ママが起きたら部屋中が牛乳でびしょびしょになっていたらしい。デクノがぶち蒔いたのだ。結局そこまでなっているのに気付かないで寝ていたっていうのだから。最悪もいいところだ。ご飯の時間も決まって無いんでしょ。自分が起きたら適当にあげる。オシメも適当にしか取り替えないから被れちゃっている。

デクノが。。。ドンドン異常になってきている。生活が乱れきっている親といれば、こうなるのは当たり前だ。デクノがまったくいう事を聞かないというが、一番かわいい時期の赤ん坊を異常な姿にしてしまったのは自分なのに。

この頃の娘は、自分の異常さにまだ気付かないでいるのである。そしてすべて人のせいにしているのだ。

長くなるので。。。つづく。

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2012年1月 9日 (月)

若造夫婦の子育て4

そのときの記憶が鮮明では無いのですが。。

とにかく、パパ、ママ、デクノが家から出て行ってしまったのです。

突然というのが、今迄多くて思い出すのに頭が多少ごちゃまぜになっている。

この時は、デクノのことで頭がいっぱいになったよね。これはマズイって。2歳には、なっていたと思うのだが。。。なったかならないかぐらいだと思う。

取り合えず、自分達の部屋にあった大物がなくなっていたので、これは居なくなったと。。。

こういうことには慣れているが、今回はデクノが一緒なのでものすごく応えた。

だけど、親子である以上仕方の無い話でもある。まだ、少々荷物は残っているので連絡は入るはずだと思ったが。デクノが。。。

そして、わたしは待つのみしか手立ては無くなった。一日、一日がこんなにも長く感じた日々は無かった。とにかく、心配で倒れんばかりである。だが、信じて待つのみだ。うろたえても何も変わらない。分かっていても居てもたってもいられないのが心情だ。

まったくもって、出て行くものは勝ってなものだ。残されたものがどのぐらいの心配をしているなんて知る由もないのだろう。軽く考えすぎだ。自分本位すぎる。

昔、プチ家出とか言って子供がちょこっと家出するとかいう言葉が流行っていたが、待っている親の気持ちなんてまったく理解していないのだろうな。ちょっと心配させるために気楽にって。でも黙っていなくなるのはよくない。ちょっとどころか気の弱いひとだったら頭がパニックになるぞ。軽薄すぎて嫌になるよ。親に抵抗するにしても卑怯な方法だ。

そして、何日か経ちやっと連絡が入り居場所が分かった。

何ヶ月も前からの計画していたらしい。これからは親子三人で暮らしてみるというので引越先に行ってみた。行くのに一時間はかかるところに部屋を借りていた。

「デクノ~!元気かぁ」

わたしの顔を見てよたよたと走ってきた。

無邪気に目をまん丸にしてわたしを見つめてニコっと微笑んだ。

またこの目だ。この子の目はいつも遠くをみている。表現できる言葉が見つからないが。普通に愛情を貰って育てられた子供の無邪気な目ではないのは確かだ。

その時、正直産むなと言っていればよかったのか。。とさえ思った。

だが、この世に生まれてきた以上この子は何か縁があってわたしと出逢ったのだ。望まれないで生まれてくることなんて絶対にないのだから。きっといいことが必ず後からやってくるはず。

娘はちゃんとやるから、心配しなくていいよと言う。。。。。

信じるしかないのだろう。こればっかりは。だが、この頃の娘には信用性はまったく感じられなかった。自分の子供であるにもかかわらず、わたしの評価は最低だった。

後ろ髪を引かれる思いでそのアパートを後にした。デクノ。。。。ガンバレ。

とにかくデクノが大丈夫ならいいのだが。。。

もういい加減にしろ!と思うかもしれないがまだ、つづく。。。

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2012年1月 7日 (土)

若造夫婦の子育て3

こんな若造夫婦とデクノがいて、倒産なんて~

まあね。会社が傾いているのは気付いていたんだけど、一年位前から。

管理課にいたんだから数字も見てるしね。でもね。いろいろ思考錯誤して頑張ってたから。まだまだいけると思ってたんだが、甘かったね。

倒産の何ヶ月かは現金支給になって、売掛けやら買掛けの資金繰りで四苦八苦。だけど、こんなに早く、いきなり来るとはね。

ちょっとしたこころの準備もなく。。。朝出勤したら、当日言われたのよ。ゲッソリ!

こんなものよね。倒産は二度目なんだけど、前回は、コンピューター会社。世の中バタバタ倒産しだした頃で勤めて1年目で倒産したの。やっと、仕事に慣れてきたのに~の状態の時、結局そのときは上司が自分で会社起こす準備をしていたのでそのままその会社に異動。でも出張ばかりすることになって、続けるのが困難になり転職で今回。10年も務めていたし人間関係もよかった会社だったのに。。だから、ここで働けるまでいるつもりでいたからね。なおさらショックだわよ。

中小企業で組合無いし未払い金は泣き寝入りなの~。って思ってグッタリ。

倒産すると本当に泣き寝入りしなくてはいけないの?とか、うじうじ悩んでるより、とにかく即行動でしょう~!絶対何か方法があるはず!って思って、

まずはパソコンで調べてみたのよ。現在はパソコンも検索ですぐに知りたい情報が出てくるけど、10年ぐらい前って全然検索力なくてさ~。でもあたし、こういう崖っぷちになると諦めないし、しつこいから、シラミツブシに探したのよ。これで生き延びて来てるからねぇ。~

そしたらあったのよやっぱり諦めない事よ

未払い給与の立替払い制度っていうのが。この制度を利用すれば給与の未払い分の80%を立て替えてくれるのよ。しかも退職金に関しても、労働契約、労働協約、就業規則等で支払われることが定められている場合は立て替えてもらえるの。

だけど、個人で会社側に交渉しても上手くいかないことが多いから、同僚を集めて、一緒に交渉していくほうがいいらしいの。

それなら、迷わず実行ってことで、上司に連絡したのよ!そしたら、

「これは使える」って。

100人以上いたんだけど、みんなに知らせたら途方にくれていたのがすっ飛んだらしくて、全員で結束よ!

それからは、その上司と手続きの書類作りやらで明け暮れたわ。たぶん1カ月以上掛かったのかなぁ。でも、早く気付いたからね。なんとか退職金も限度額はあるけど支給されたのよ!大変だけど、やってみるかちはあるわよ。しかも社員でなくてもアルバイトでも支給されるのよ。

前置きが長くて、全然、若造夫婦のこと書いてなかったわね。そのときはね。会社に家が近いのもあって、みんなが集まるのがわたしの家だったから、デクノのこともみんなが見ていてくれてね。全部男のひとですが。。。。毎日のように家に出入りしていたものだから、若造夫婦は昼間寝てるわけも行かず。内心、ザマ~ミロ~ってもんよ

それから当分は雇用保険が支給されるからね。だけど、この若造パパは仕事休ませちゃいけないと思ったから。直ぐに働くところを見つけるように言って面接に行かせたのよ。

せっかく、仕事だけは休まないで行ってたのに、こんなことで怠け癖がついたらたまったもんじゃないでしょ!厳しいかしら

約2年は運送の仕事続けてたのもあって、即、雇ってもらえるところがあったわ~。よかったこれでひとつ解決!

わたしはね。もう丁度いいからしばらくデクノのこと見ることにしたのよ。落ち着いたらバイトでもするかなぁってね。

しか~し!またもや。。。。

まだこれじゃ~終わんないのよ~!

今度は、パパとママとデクノが居なくなったの!三人で居なくなったのよ

家出!家出よ!黙っていなくなったのよ~!最悪な若造夫婦デクノ生き延びろ

またかよどこまで~つづくの~。こころが休む暇なしだねぇ~

またもやつづく。。。。

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2012年1月 6日 (金)

若造夫婦の子育て2

若造夫婦とデクノの世話でわたしは寝不足状態が続くのです。

丁度リストラ時代に突入した頃で、会社で残れた女子はわたしだけ。女子?

パソコンが出来るという理由だけでリストラされなかったの。この時は非常にわたしの読みが当たったのね。これからはパソコンの時代だって思って人より先にパソコンの学校に通って資格取っていたからなのよ。これは助かった。その代わり簡単に休みが取れなくなってしまったものだから、家のこともあるし毎日がシンドイのなんのって。

仕事していても家のデクノのことが気になって、もう気が気じゃなかったわよ。

終わったらダッシュで帰るんだけど、デクノがハイハイできるようになると台所に出て行かないようにと、襖を固定しちゃってママは寝てるのよ。

だけど、デクノったらすごいのよ。わたしが玄関のドアを開けると固定されていない方のふすまを力づくでガリガリやって空けて出てくるの。まだやっと立てた頃よ。

わたしがいない間、ずっといろいろ試して反対側なら空くって思ったのね。

汗だくになった顔で、目をまん丸にしてわたしの顔を見つめるのよ。

そんな目で見られたら、もうたまらなかったわよ。どうにかしなきゃって。

とにかく必死に世話したわよ。「淋しかったね。ごめんね。お腹空いてるね。」って。

じゃあ、パパが休みのときはどうかっていうと。一緒。二人共に寝てる。

しかもわたしが休みでいるときも、襖から出ていかないように固定しっちゃてんのよ。

昼間もカーテン閉めっぱなし。真っ暗闇の中にデクノは。。。もう最悪。

「お前らいいかげんにしろっ!」て、どんだけ言ったかね。覚えていないよ。ホントに。

こんなこともあったわ。

あれは真夏、乳児検診があったのね。「早く起きて検診連れて行きなさい」って仕事に行ったのよ。そしたらさ、ママから電話があって会社の近くにいるからっていうの。

「何?まだ検診行ってないの?」って、ふと、目にはいったのは、会社のガラス越しのママの姿。

急いで外に出てみたら、ベビーカーにデクノがいたんだけど。。。

その日は炎天下で、もうすごい猛暑だったのよ。帽子もかぶせてない、ベビーカーの日除けもない、肌着みたいなカッコにオシメだけのデクノがいるの。顔は真っ赤だし汗でグッショグッショ。何これ~。

「どうしたらいいかわからない。。。」ってママが呆然として立ってるのよ。

何が、どうしたらいいのって。こっちがそんな姿見てるとテンパッチャウわよ!

唖然よ!唖然!

こんなことしてたら、デクノが死んじゃうわよ~。

とにかくなんとか対処しながら毎日過ごしたけど。。しかし、今思い出しただけでもグッタリよね。ところがさ、わたしは、こんなもんじゃ終わらないのよ。

それから追い討ちがあるの。自分のことなんかかまっちゃいられん毎日を過ごして、やっとママが少しは育児ノイローゼからまともになりつつある頃。。。

っていうかわたしがノイローゼでしょう~!

会社が倒産するのよ!パパも同じ会社で働いていたから。。。二人共に職を失うのよ~。

おい!神も仏もありゃしないのかい!

ははは。でしょ!またもや~。泣きっ面にハチちゃんだわね。^^

つづく。。。まだ、つづくのかい

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2012年1月 4日 (水)

若造夫婦の子育て1

若造夫婦といっても世間のひとではないよ。うちのデクノとポンコのパパママが夫婦だった頃の話し。(出産当時パパ17歳、ママ18歳・同級生)

この若造夫婦とデクノちゃんはわたしと同居していたのですが、デクノちゃんはホント。。。な子育てで育っているのよ。

わたしとパパは一緒の会社で働いていたからパパの仕事の監視役もわたし。先輩運ちゃんに「今日はどうだった?がんがんしごいてよ!」って。

だから、昼間は家にデクノちゃんはママとふたりで過ごしていたのよ。ママは家事担当!当たり前の話でしょ。

しかし、仕事から帰ると。。わ~!寝てる~!何もしてない~!飯なし!部屋きたな~い!

まあ。まあ。まだデクノも生まれて1ヶ月だし、ママも始めての育児だしね。しかたないねって、わたしが帰ってから掃除、洗濯、料理してましたが。。。

おい!おい!もう半年立ってるよ~。いつになったら家事するの~。

まず家事はこんな感じで出来ないでしょ。

じゃあ、昼間デクノちゃんの世話はさぞかし一生懸命しているのかというと、オシメがタプタプ~。膨れちゃってまん丸になっちまってるよ~。何回?どんだけオシッコしっちゃったの~~。

デクノちゃんったら、手足バタバタしっちゃてるけど?あんた寝ていて何もしてないわけ~?

夜は夜で。。。デクノちゃんの夜鳴きが始まる。凄まじい泣き声!全然まったく本当に泣き止まない!

アレ?泣き声がハモってる?

わたしの部屋に近づいてくるよ~!ドアを開けると。。。。

おいおい!ママとデクノふたりで泣いてるよ~~。

「何で!泣き止まないの~!オシメも換えたし、ミルクもあげたよ!何で~!」って泣き叫んですよ~。

デクノちゃんをわたしがダッコしてみましょう。。。。って泣き止んだ。

ソレを見たママ!スネル!怒る!逆切れ!

「何でお母さんなの!ママはわたしなのに。デクノはわたしが嫌いなの!」

怒るな、気持ちを落ち着かせなさいっと言ってもママの怒りは収まらないのでした。

わたしは明日朝仕事なんだけど。。。。いいからママも早く寝てくれ!

赤ちゃんはひとの気持ちが分かるのよ。そう動物もそうね。真っ暗闇の部屋で、顔が見えなくても感じるのよ。何を思っているかわかる天才なのよ~!

決して、ママを嫌って泣いているのではないのよ。逆よ!ママの愛を求めているのよ。

腕を差し伸べてくれる生きた体がほしいのよ。

生後半年間はダッコしたりおんぶしたり1日中腕の中にいた赤ちゃんはめったに泣かくなるんですってよ。

赤ちゃんはママの気持ちに敏感な巻き早く寝ろよ~ってイラついてないかい

まだまだ、つづく。。。

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2012年1月 3日 (火)

パパの家族とお正月

昨日はデクノちゃん、ポンコちゃんはパパの実家でお正月。離婚裁判中のパパ(これはボンとクレのパパ)ではないよ。ややこしいわね!

ポンコちゃんは水泳の選手をしているから、普段は毎日が忙しい小学生だからなかなかパパの家に遊びに行けないの。デクノちゃんは1カ月に一回はパパと会っているのだけどね。

ということで、お正月はポンコちゃんがパパ一家に会える唯一の日となるわけね。

そうするとみんなもあまり会えないポンコちゃん中心になっちゃって、デクノちゃんはちょっと淋しいかんじで帰ってくるわけよ。アハハ。

ママが離婚したときは、もうこの一家とは会えないのかもと思っていたけど、突然ママがいなくなってしまって私がふたりを抱えてアタフタしている頃、偶然近所で買い物帰りのパパの母親に出会ったのですよ。パパ母はうちがこんな状態になっているなんて夢にも思っていなかったから、あまりにもビックリしていて。

わたしも本当に疲れきっていたときで、それにこんなこと自分の両親にも黙っていたから初めて話したのがパパ母。

そしたら、パパ母が出来る事があったら協力するってことになって、これからも孫は孫。うちらは付き合っていくことにしたの。

このパパ母はね。息子に散々な目にあっていてね。息子が不良してた頃、道端で息子達がたむろしているところを通りかかり、息子に声を掛けたら、

「ババ~は引っ込んでろ!」って引いてた自転車ぶっ飛ばされて壊されたりしてね。でも結局息子にはビクビクしていて、いつも何も言えんかったのよ。

でもニコニコして帰ったらしいから逆にすごい

こんな少年時代を過ごしていたパパがうちの娘と付き合ってしまって、わたしの家から帰らんようになったのよ。だからもう面倒見たわけさ。

こころの底はそんなに悪いわけでは無いというのは、一緒にいてわたしは分かっていたけど、まあ、ホントどうしょうもない子供だったね。まったく突っ張りすぎ

その頃はあまりに頭にくると

「おい!わたしにどんな口聞いとるんじゃ~。なめてんじゃね~ぞ!」とか言ってたわねぇ。相当下品ね!わたしの母は父には絶対似ないでほしいって言っていたのに完全に父ソックリね!母よ!ごめん!

まあ、一度目の娘の離婚理由としては、なんだかわからないほど、両親が子供だったていうのが理由。このふたりは両親って言葉がまったく合わん!なんじゃこれ~状態よ。デクノが生まれてわたしったらいきなり三人の子供の親になったの?みたいな~

当時結婚するならこの義理の息子を働かせなあかんなぁ~ということでわたしの職場(その頃運送の管理課にいたの)に連れて行ってね「ここで働きなさい!」って修行させたのだけど、金髪ぎんぎんで何を聞いても「はい。そ~すねっ!」とかしか答えない、いわゆるつっぱり坊

だけど、先輩運ちゃんにしごかれて、なんとかなったわ。

そうそう、その頃、仕事で運送と施工を見習いでしていたパパが施工組立中、手首をバサって切ってしまって、出血したのね。そしたら、自分の血を見て失神しちゃったのよ。病院から連れて帰ってきた先輩運ちゃんが「大した怪我じゃなかったんですけどね、血見て失神するのは初めて見ましたよ~」って大笑いしてたよ

デクノが生まれるときもそうよ。

ママが夜中破水して、となりの部屋にいたわたしのところに「どうしよ~!」って来た時も、パパは?って聞いたらおどおどしていて話しにならないからって言うのよ。だからわたしがママを病院に一足先に連れていったのだけど、待てど暮らせどパパが来ないのよ

取り合えず電話してみたら、まだ家にいるのよ。「何してるの?」って聞いたら、「シャンプーしてました」だって

こんな時に髪型気にしてんのよ~。「お前そんなこといいから早くコイヤ!」って言ったらやっと現れたわ。髪形決めて!ブッホ

それから出産は立会いになったのだけど、内心「コイツ大丈夫か~」って思っていたら、案の定、、、気持ち悪くなって倒れたのよ。

お前は!まったく!どんな不良だよ!って感じ

そんなパパから、5年振りぐらいかしらわたし宛に電話があって、離婚してからはデクノの携帯でデクノが伝書鳩してたから、わたしはまったく話しもしてないからね。なんだろう~って思っていたら、「ご無沙汰しています。いつも世話になっていてすみません。」だって!

うっそ~!成長してる~!こんなこと言われた事ないわ!「アッ!どうも」とかしか言わなかったくそガキが~って、どんなレベルの話しじゃ^^

まあ、こんなんですが、デクノちゃんとポンコちゃんには大好きなパパなのよ~

今日の朝からデクノちゃんは塾の冬期講習5日間が始まりました。それもお弁当持ちで終わるの3時半だって。ポンコちゃんも今日から朝練開始。わ~!わたしは今年から新しい仕事を頼まれてね。家で出来るのよ!でもね。。。ちょっと勉強しなくしゃいけなくて。10年前はできた事なんだけど、まったく忘れちゃったの。もう一度一から勉強し直すわ!

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2012年1月 2日 (月)

新年の教訓

とらわれないこころ

かたよらないこころ

こだわらないこころ

ひろく ひろく もっとひろく

これが般若心経 空のこころなり・・・薬師寺元館長 高田光胤氏

お正月ということで選んだこの言葉。すばらしい。

わたしの母は毎朝仏壇に向って般若心経を唱えていました。

人間は悪い事ばかり続いたり、窮地に立たされたり、失敗したりして明るくなれない毎日を送っているとこころがしだいに壊れていくでしょう。

母も相当苦労していたので、こころが乱れないように唱えていたのだろう。その唱えている声のトーンで、子供ながら嫌なことがあったのだろうなと思うときは度々あったわね。

わたしは若い頃、幸せそうな家族を見るとうらやんだり、そんな幸せなひとに自分の気持ちなんてわかるわけないって思ったりして避けたりしがちだったのよ。

それはこころが鬱屈しているということ。

結局、どんどん自分にストレスを溜めて、まあ自分だけならいいのですが、結構周りまでを巻き込んでいたと思うわ。

そんな私の娘は、小学生まではいい子だったのよ。わたしにすごくやさしかった。祖父母達も育てやすい子ねぇ。て言ってたからね。

それは。。。いい子じゃなくてただ、わたしに気を使っていたのよ。ホントだめ母よね。そんなことにも気付かないなんて。

今の孫ふたり姉妹は、まったくもって子供の頃の娘とは逆よ。どんだけ~ってぐらい気遣い無し。相当怒っても、なにが~?みたいな態度よ。ギャーギャーうるさいし。子供らしいのはこの子達ね。これが本来の子供よ。つまり大人びてないの。

昔は自分は不幸だ。不幸だ。って。もう不幸の固まりみたいな顔だったのかもね。

自分がそんな状態だと、いくら一生懸命やっても結局何もうまくいかないものよ。

全然つまらない人生を送ってしまうわけね。それに同じように鬱屈したひとを呼び寄せるっていうわけ。同じ仲間同士楽しいかもしれないけど、ちょっと間違えると、マイナス要因に引っ張られてしまうからたちが悪い。

これはダメダメ。もっと早く気付きたかったけど、まあそのときはわかるわけも無く。今の娘と同じってこと。だから、娘もそのうち分かるときがくるわ。きっと娘のほうが早くわかってきている感じがするわ。もう少しね。きっと。

娘の人生も結局はわたしが発端なわけさ。

でも気付いただけましね。今は鬱屈したひとがわたしの周りに集まらなくなったわ。

だから、嫌なこともまだまだいっぱいあるけど、若い頃よりは全然幸せ。こういうことなんだなって。思うわ。

とらわれない、かたよらない、こだわらない、

楽に生きれる方法だわね。

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2012年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとう/2012

新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって、本年もよい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

Photo_2

邪気をとるいろはラベンダー色なんですって。ドクターコパの娘さんがラジオで言ってました。そして、今年の色はあか、しろ、きいろですって。チューリップ?

新年が始まりました。

ウチは今日はデクノちゃん。ポンコちゃん。と3人お正月ですよ。

昨日はデクノ・ポンコは唯一遅くまで起きていていい日。この日だけ9時に寝なくていいのだよ~。楽しくテレビを観て過ごしました。

でも、ポンコちゃんはまったく起きてはいられなく10時半でノックアウト。となりました。

デクノちゃんは頑張ってなんとか新年まで起きてましたよ。そして鐘がなるなりノックアウト。

本日は、昨日紅白を観ていたので、観れなかった「笑ってはいけない空港24時」の録画をふたりは釘付けで観てるので終わったら初詣に行ってきま~す。

病気や怪我のない健やかなる一年でありますようにね!ってお祈りして来よ~っと。

ということで行ってきました。ついでにランチもよ~。

Photo_3 Photo_5 Photo_6 4 Photo_7 今年のおみくじは中吉よ~!

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