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2012年2月

2012年2月29日 (水)

育てるのが困難すぎる子供

ウチ孫のデクノはいろいろな事情もあり育てるのが非常に困難でした。

ただ、外的要因もありますがすべてそうだとは言い切れないとも思いました。

子供には生まれながらの性格もあります。とにかく要求することが普通ではないんですね。ほとんど毎日3時間以上も泣き続ける乳児であったのですから。

ママとの別離も重なって、もう手のつけようがない5歳児になってからわたしはこの子を育てました。

ぐずったら黙らない。寝つきが悪い。人見知りが激しい。初めてのことに対して異常な恐怖心を持つ。

夜中やっと寝たと思うと寄生をあげて起きる。外出先のトイレに入れない。エスカレーターに乗れない。少しの時間もひとりで居れずいつもわたしに視線を示す。一日中何かしゃべっている。思い通りにならないと暴れる。いつも身体を揺らして、擬音を立てている。

妹のものはすべて奪い取る。妹の世話をすると喚く。叩く。

キリが無いぐらいです。離れることに強い不安もある子供ですからわたしが一日中監視されてる気分です。

気の長いお母さんもいるだろうけど、どんなことをしてあげてもこの子は欲求が満たされないらしいのです。そのうちわたしもストレスを抱えることになるのです。

この子が嫌いなのかもとも思いました。ただ、これは危険信号だとわたしのなかではわかっていたので、児童相談所に自ら足を運んだのです。

もう、自分の自制が効かなくなるんです。やることが次から次でこの子にだけかまっていることが困難になっている自分がいました。

そして一番自分が悩んだことは自分のこころの中です。どんどんデクノが嫌になり、ポンコのことがどんどん好きになっている自分のこころです。なんせ、ポンコは手の掛からない良い子に写るからです。

原因はそれぞれ違いがあると思いますが、なにしろ育てにくい子供と出会ってしまうと、自分が冷静でいられなくなります。思春期の娘であんな思いをしたはずなのに、この時もまたゲッソリになりました。

とにかく相談に行ったときは、子育てに関する本もたくさん読み、すべてをやり尽くしてからです。

まず、なるべく子供をしからずほめてあげる。(褒めるところが見つからないでしょ!)

だから、もうヤケクソです。普通に出来ること。靴を履いたらほめる。ご飯を食べたらほめる。究極、歩いていることをほめる。なんだかわからないけどなんともおちょくっているみたいですけどちょっと笑っているだけでほめるみたいなですよ。バカらしいですかね。

気分転換に自分の趣味をもとう。(何言ってんだか!こんな状態で趣味って何よ!)

こうなったら、この子供を普通に直すことを趣味にするか。わたしはカンセラーの先生なんだ。これは仕事だと思うぞ!ははは。もっとバカらしいですかね。

いつも笑顔でいよう。(こんな困難な状態で笑顔って何?どうやったら笑えるの?)

もう~~。腹立たしい。もういい!歯を見せよう。年取ってきたので口角が下がってきたから美容のためにとでも考えるか。ちょっと不自然だが笑っているようには見えるかもしれない。もっともバカらしいですね。

しかし、たやすくこの子は変わりません。いくら辛抱強く頑張っても空回りで終わることばかり。。。またや、一揆一優~~~。神様~~~。気持ちはふざけるしかないに至る。

とりあえず、こういうことは頭に入れといて、まずは自分の方法でやろうと思いました。これがいいことなのかどうかなんてわかりませんが、本のいっているよにしても自分までもがストレス人間になるのがわかるからです。

その中で、成功したことがあります。ひとつは、ひとりで寝かせることです。

はじめはデクノとポンコとわたしとで川の字になって寝かしつけていました。

しかし、デクノはそれではぐっすり眠ることが出来ないのです。欲求が強すぎるため起きていたいのです。しかし、これに付き合っていると自分までもがストレスを抱えます。

わたしは二段ベットを購入しデクノもポンコもひとりで寝られるようにしました。

とりあえず、ポンコもひとりで寝るのだからデクノも出来るでしょ。というように。

寝ることがどんなに大事なのかも説明し、夜9時になったらベットにひとりで入る練習を繰返しました。わたしは何処にもいかないからと強く強調し、どんなにわめいても泣いてもデクノをひとりで寝れるようにしました。ちょっと冷たいかもしれませんがこれは結果的にはいい方向に向いました。

もうひとつは決まったことを毎日続けさせる。

なんせ落ち着きがなく、集中力のかけらもなく絵本を読んであげても聞いてない。どんどんページをめくって次の本を出してくる。要求だけが多くて何もひとのことは聞いてないのです。

もう、こんなことやめようと思いました。時間を決めてここまで。はい終わり!にしました。

そのあと泣こうが、わめこうがです。時間を決めればいいのかと思いました。

そしてやらせたこと。ひらがなドリルがあったのでこれを毎日時間になったらさせてみようと思いました。

毎日同じ時間にです。とにかく1文字でもなんでもいいから毎日です。これも泣こうがわめこうがやらなくてはいけないこと。1分でもいいからきちんと座ってやること。

お手伝いもさせました。洗濯たたみ。これも毎日。たたまないでふてくされて泣こうがわめこうが一枚でもたたませる。

たったこれだけですが、毎日同じことをすること。させることはものすごく大変でした。

しかし、なだめすかしながら、ときには怒鳴り(だって頭にくるんだものね)、何ヶ月か経つとやるようにはなりました。

だが気がつくと、わたし自身がもう毎日が限界でストレスの固まりになっているのでした。

出来るようになることはあっても、ポンコを抱えてデクノを育てるのが苦痛でたまらなくなってしまったのです。

わたしも弱いですからね。もう何度も追い詰められました。娘の思春期よりはマシだよなとかいろいろ思いましたがやっぱり爆発は何回もしました。

児童相談所に向ったのは、自分のしていることが良いのか悪いのかを誰かに判断してもらいたかったからでもあります。

とにかく、包み隠さず話してみました。

すると、まずはお子さんを詳しく調べてみましょうとのことでした。要因を搾るということでしょう。病気なのか、性格なのか、外因なのかです。

それはやはり専門家でないとわからんですからね。

結局は特に問題はなく、外因、性格だろうとのこと。こころの病もありますし。

それなら、わたしの育て方はどうですかということです。これはちょっと手厳しすぎると言われるかと思ったのですが。答えは、大丈夫でした。それより、その毎日しているドリルのことですが、もっとこの子に本格的に勉強させてみなさいと言われたのです。

もしかしたら、この子はこのことで自信を持つ可能性があるというのです。自信がこの子を変えると。。。

・・・つづく。

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2012年2月24日 (金)

いつかは通じるときが来る

なんだか最近、時間に追われ、ちょっと疲れモードで、、、、

ほとんど更新できてませんが、今日は自分勝手なつぶやきを。

あれから、約15年が経ちます。

娘が不登校になってから。。

毎日、わたしは苦しみました。

しかし、そのことがあったから子供のことを真剣に考えるようにもなれました。

ここから、親としての本当の修行が始まりました。

わたしは、どんな壁にぶつかってもこの時からは逃げませんでした。

本気で娘と闘いました。

毎日、娘の様子が変われば喜び、そしてまた裏切られ、悲しみ。

一喜一憂の毎日が始まりました。

仕事に向う朝、何も変わらぬ朝を空をみてふらふらになりながら。今日は何かいいことがあるように。

毎日、やるせない気持ちでいっぱいでした。

罵倒もしました。取っ組み合いにもなりました。殺し合いになりそうにもなりました。

もうこの子に殺されてもいいとさえ思いました。

だけど、死ぬ覚悟があるのならと何もかも捨てて、本気で娘と向かい合いました。

あの時、恥も外聞も捨てました。

ただ、ひとつ、思っていたこと。

必ず、いつかは通じるときが来る。来ないわけがない。

そして、小さい頃から娘にひとつだけいつも言っていたこと。

”他人に意地悪をするな。”

娘はこれだけはしたことがない。家族には酷かった。最悪な娘の時期でも。

何故かこれだけは、守ってくれていました。

それによって救われたことはたくさんありました。娘は困ったときに友達や知り合いに助けてもらえました。

ひとっていいよ。家族でも、他人でも。だから、ひとりぼっちになるようなことだけはしてはいけないのでしょう。

初めての孫だったデクノは悲しい思いもしました。

この子のときもわたしは真剣に向き合いました。本気で。二度目の本気。あれから5年経ちました。

そして、この子もひとの気持ちが分かるようになりました。

たぶん、戻ってくるのに、ひとは生きたきた同じ年数かかるのかもしれませんね。

今、娘は離婚裁判中小さなふたりの子供をひとりで育てています。

娘と暮らすボンとクレ。いい子に育っています。

こんな長い歳月を乗り越えて、やっと親の顔になりました。

わんぱくで、恥ずかしがりやで、貧しいけれど精一杯子供らしく育てることができるような母親になれました。

わたしの本気は、15年も経ってからやっと通じたようです。

たったひとりの子供をこの世に誕生させた。それが今、四人の孫がいます。

こんなたくさんの命が。。。

親になることは、そのときから未知なる責任があるということなのでしょう。

若いときは、自分中心でした。

だけど、この年になって気付いた事があります。

子供達が幸せそうな顔をみるのが一番幸せだということ。

みんな誰もがひとのために生きているんだと。

喜びは、ひととの関わりがなかったら無いんだと。

本気になれば、きっといつかは通じるときが来る。

娘が、わたしの4人の孫達にこう言いました。

「みんなのおばあちゃんは、ママの大切なお母さんなんだよ。」って。

長女、デクノ。面倒見のよい、しっかりもの。勉強、勉強の毎日を頑張っている。見てるほうが息切れしそうだよ~。

次女、ポンコ。マイペースに生きる。ひとのことは気にしない。水泳選手で頑張ってる。勝ち負けもあまり気にしない。それでも選手。まあ、いいかぁ~。

長男、ボン。甘えん坊でちょっとナヨナヨしているけどやさしい美男子。これから君はどんな夢に向っていくのかな。

次男、クレ。すぐに怒っちゃう。強気な男の子。だけど、すぐに笑顔で飛び回ってる。電車が本当に好きなんだね。買ってあげた電車マニアの大人の雑誌。ボロボロになってるよ。

そして、みんなが大好きなのはママだよね。

わたしは、ママの母親でよかった。そして諦めなくてよかった。

この子達がママといるときの笑顔が好きだから。

あと、10年ぐらいかなぁ。手助けしてあげられるのも。

そしたら、また二代目どらちゃんと暮らせそうだなぁ。

いつかは、通じるときが。。。来るんだね。

母子だって、父子だって、大家族だって、共稼ぎだって、裕福でも貧乏でも。

なんでも。どんなことでも。ひとが好きでいられれば、本気で生きれば

なんとかなるさ。

いままで、出逢えたすべてにありがとう。。

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2012年2月21日 (火)

今日の教訓

罪を憎んで人を憎まず・・・孔叢子(くぞうし)

人が罪を犯す理由には、そのような悪い結果になってしまうまでに、それなりの事情があり、人そのものを憎むべきではなく、その罪に至るまでの心の中で生まれていった悪い思いを作り出した経路と罪を憎むべきである。

最近、小学生が自殺をほのめかす行動をすることがある。

いじめがエスカレートしている。それは犯罪であり恥であることに気付いていない。

命の尊さを教えられていない。

そして、考えさせられる事件があった。

光市母子殺害の判決は死刑。

当初、残された夫の本村さんは、

「被告を早く社会に出してほしい。私がこの手で殺す」と述べていた。

ところがこの13年間の葛藤と苦しみのなかで本村さんは、ある死刑囚と出会い。

「私も家族を奪われた者です」。本村さんの言葉に死刑囚は涙を流し、「死刑判決を受けて初めて、自分がやったことの重大さを思い知った」と話した。4カ月後、死刑が執行された。

本村さんはこう断言した。「人の命について重く考えているということを示すことが死刑だと思う」

そして、「裁判に勝者は無い」の言葉を残した。なんとも深い言葉だ。

ここまでに到達するまで、どんな苦しみ、自分との闘いがあったのだろうか。想像を絶する。

どんなにもがき苦しんでも失った命は帰ってこないのだ。

被告は父親の暴力と母親の自殺を目の当たりにして育った。

そして、罪を犯した。

命の尊さ、ひとの痛みを教えられなかったことが罪である。

教えられない親の元に生まれた子どもは最大の不幸である。

あるコメンテーターが、18歳以下でも、とんでもないことをしたらこうなるんだという見せしめが大事だと話していた。なんとも深みのない意見だ。

そういうことだろうか。命の尊さをも知らないで育った子どもが気付くだろうか。結果、死刑に自分がならなければ気付かないのである。見せしめで罪を犯かす子どもが減るとは思えないし、実際自分が死刑判決になってからでは遅いのである。

子どもを育てている大人たちは、その罪に至るような心の中で生まれていく悪い思いを作り出さない親になることが肝心だ。子供はみせしめでなんて変わらない。

残された遺族は、こらからもなお、生きてゆかなければならない。

世の中には地獄のような苦しみを抱えながらも前向きに生きて行くという強いひとがいる。

命は尊い。

まずは子供達が命を大切にできるように、そう思えるように育てられる大人でありたいものだ。

罪を犯すに至らせた、その背後にいる親達が増えないことを祈りたい。

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2012年2月16日 (木)

保育所ジャイアンくんから学ぶこと

はじめて、デクノが保育所に入園したのは、年中さんでした。家では、ポンコをいじめる、ジャイコとしか思えないデクノが外の世界へ。

恐るべしデクノ。とにかくまわりに迷惑をかからぬことを祈る。

そこで出会ったのが、デクノを遥かに越えたジャイアンくん。

いましたよ~。すごいキカン坊~。しかも、年少です。

叩く、噛む、ひったくるは当たり前。勝手気ままなジャイアンくん。

デクノちゃんは、家ではポンコにしていたことを、その子に出逢い、

やられる側に~~。

こりゃ~。デクノちゃん。びっくり仰天したでしょう。こんな強い子見たことない!

あちゃ~。でしょう。

ところが、デクノは、反抗するのかと思いきや、反抗できない気弱だったのですよ。

へ~。

意外な結果でしたが、外で同じことをされたら生きた心地がしないので、やられる側で内心ホッとしました。

それはいいのか悪いのかわかりませんが、毎日デクノは我慢の連続。まあ、保育所には先生もいますのでとりあえずは社会勉強というわけで。

それからしばらくするとママがジャイアンくんとジャイアンママを家に連れてきました。

結構、ジャイアンママとは仲良くしていたのですね。ママも面白い親です。普通嫌がるはずが。。。ジャイアンくんはなかなか他の子には避けられてしまい結局デクノだけが相手になっていたようですよ。

デクノも自分の家となると強気に。。。ジャイアン、ジャイコの闘いが。

しかし、やっぱりジャイアンくんは想像を絶する暴れん坊でしたよ。

おもちゃをデクノからムリヤリ引ったくり、「ダメ~。」

すると、ジャイアンくんママが、「引ったくらないの~!」

と言うや、ジャイアンくんからおもちゃを引ったくった~!(母も引ったくっている。。。)

そしてすかさず、

「後で買ってあげるから!!」

わ~。ナイス!ギャグ?本気?おいおい~!ステキ!じゃないでしょうが~!!

思わず、わたしも

「買ったらダメでしょう!」

「はい!わかりました。」素直な返事が。。

それを見ていたジャイアンくん、わたしの顔を見るなり逃げていったのでした。

デクノは、このように内弁慶であることが判明するのですが、しかし困ったことがあります。まったく、友達にイヤと言えないことです。

たとえば、これは保育所ではなく保育園の年長の頃なんですが、(この時は、ママと離れてしまった頃です。)精神的にはもっと落ちていた頃なので相当なストレスを抱えておりました。我慢して我慢して発狂するようになっていたときですからね。

そんな頃、保育園で一番強い女の子に悪さをするように命令されます。先生を後ろから叩いてきたら遊びの仲間に入れてあげると。そのときデクノはイヤと言えず実行してしまいました。

当然デクノは先生にしかられる事になるのですが、どうしてそういうことをしたのかは口をつぐんでまったく話そうとしなかったのです。

ところが、そこに出てきたのが、いつもデクノと仲良くしていたしっかり者の女の子。

「デクノちゃんは、○○ちゃんに言われて叩いたんです。」

とりあえずは先生は真相を知り、だが何でも従ってしまうのはいけないことを教えてもらうのです。

やはり、その性質はなかなか直らず、小学一年のとき頭からバケツの水を被ったような状態までビショビショになり家に帰ってきたことがあります。

年長のとき命令してデクノに先生を叩かせた、強~い女の子にずっと引っ付いていた女の子がデクノと同じクラスになり

その子といつもふたりで遊ぶようになりました。同じ保育園からクラスが一緒の女の子はデクノしかいなかったので、その子に

「いつもわたしと一緒にいて、他の子と友達にならないで!」

とデクノは言われ、またもや従い離れないでいたようです。ところが、その子は気に入らない事があるとデクノに意地悪をするらしいのです。

で、今回は放課後、学童で残って遊んでいるとき、水をホースで、逃げても逃げても追いかけられてかけられたとのことでした。

デクノは悔しくて悲しくて泣いて帰ってきました。

そして、デクノは、ヒクヒクしながら言うのです。

「デクノ水かけられたけど、○○ちゃんにはかけてないよ。嫌な事はひとにしたらダメだよね。だから、そのまま帰ってきたんだよ。。。」

やり返してなかったのですねぇ。

「エライなぁ。すごいなぁ。デクノちゃん仕返ししなかったのね。」

「だって、友達だもん。きっと淋しいんだよ。○○ちゃん。」

えっ?淋しい?

「○○ちゃんのママお仕事遅いから、いつも学童終わってもひとりで2時間家で待ってるんだって。」

そんなこと、思うとは、水掛けられて、泣いてるのに。。

とりあえず、

「そうか。デクノちゃんは○○ちゃんの気持ちが分かるんだね。。。すごいね。」

「だけど、また明日水かけられたら。。。」ちょっと、不安そうなので。

「わかった。明日、学童までお洋服持って迎えに行ってあげるよ。お着替えあればかけられても大丈夫でしょ。でもとりあえず、水かけられないように頑張ってね。」

「ほんと!うん。わかった」

何がわかったのだろう。。。

そして、わたしは約束通り着替えを持って学童へ行きました。

すると、デクノより、○○ちゃんがわたしに気付き、

「デクノのおばあちゃんどうしたの?」

と声をかけてきた、

「昨日ね。水浸しで帰ってきたから、今日は着替えを持ってきたんだよ。」

デクノが気付き、

「ホントに迎えに来てくれたんだ~!」かなり嬉しそう。。。

「じゃ~ねぇ。また明日ねぇ。」その子に笑顔でバイバイしている。

帰り道、デクノが言った。

「もう、大丈夫だよ。水とかかけないでって言ったから。。それと、お母さん待ってれば帰ってくるんだから。デクノよりは淋しくないでしょ。って言った。」え~。。。。

「そうか、えらいなぁ。」

この出来事からデクノは本当に変わりました。長く掛かりましたが、イヤなものはイヤとはっきり言えるようになりました。

そして、表面だけでなくひとの気持ちを思いやるこころを、この子は感じていたのです。

その日は、きれいな夕焼けでした。手を繋いで帰った空は明るかったですよ。

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2012年2月13日 (月)

かわいそう育て

2度目の片親になって思うことがあります。

娘のときのことを振り返りよくなかったなぁと思う反省点が

やはり、かわいそう育て。

今、孫ふたりを養女として育てておまりますが、これから迎える思春期のこと。

ここから子供達がどう変わるかは、

かわいそう育てをしているか、していないかでしょう。

そして、成長につれてやってくるのが、実の親が誰なのかでした。

孫達ふたりには、反省もこめてなんでも話しております。酷くなく教訓もこめてうまくですが。

娘は親に言ってこなくても、こころに秘めていました。

それが一番感情に現れてくるのが思春期でしょう。中学になった頃からです。

事情はどうあれうまく話してあげていたほうがよかったようです。なるべく小さいうちにです。

小学生まであんなに良い子だったのに、娘は思春期に変貌しました。

父親のことは大きくなって話しがもっと理解できるようになってから、きちんと話そうとか思いずるずるしていました。

しかし、大きくなってからなんて、思春期に入り、もっと受け入れてなんてくれませんでしたよ。

そしてわたしは、思春期の怖さを嫌というほど体験しましたね。

わたしのあやふやな態度とかわいそう育てをしたことが降りかかったのです。

わたしの場合、ほとんど仕事でかまわなかったのを埋めようと甘やかしたり、あまり話も聞いてあげていなかったとも思います。

片親であるということは、父親母親のふたつの役割をひとりでまかなわなければなりません。

ただ、これはがんばっても、実際は無理でした。

ただ、頑張りやのお母さんなのに何故子供が非行に走ってしまったの?は、よく世間でも耳にしました。それはわたしとしては少々疑問だったのですが、わたしみたいなパターンではなく、すごく頑張って子供の事を考えているかたの場合です。

頑張っているお母さんの何がいけないのか。

自分ひとりで背負いすぎて、子供を不憫と思い家の手伝いもさせないことにもあるようです。

子供は親の姿を見て育ちますが、片親である場合、仕事も家事も教育もすべてにおいてひとりです。

自分だけが苦労すればいいと、片親にさせて子供が不憫などと思い、必要以上に敏感になりすぎています。

子供にさびしい思いをさせているからと、苦労をさせまいと必死になるでしょう。

結局、そんな思いが自分を張り詰めてしまう。子供は感じてますよ。お母さんっていっつも悲しそうだって。

そしてありました。わたしとの共通点。不憫というところです。

しかも、この子にはお父さん(父子だったらお母さん)が必要なんではないかなんて思ってしまうひともいます。。わたしも思いました。

いいひとに出逢えて考えることで、出逢えていないうちからそんなことを考えるのは子供のためでなく自分のためなのかもしれないです。(わたしの場合ですが。)

子供の本音は、そんなもの”いらない”でした。

再婚してうまくいっているひともいますが、現実はそうとう大変なことばかりです。再婚には時間が掛かかります。子供はそう簡単ではありません。自分の子供でさえも大変なのに、夫と子供の気遣いでそのうちいろいろ問題がでてきます。結局、ちょっとした諍いになったとき血のつながりがどうのこうのって、おかしな考えがお互い出てくるほうが多いのです。

子供の見方になれば、夫が。。。夫の見方になれば、子供が。。。

このプレッシャー。結構大変です。

いいひとに出会えればいいですがねぇ。なかにはいますけどね。

しかし現実は、なかなか。。。(再婚相手の方のほうが実はものすごく精神的に大変なのです。なんか自分だけ部外者みたいに感じるのです)

だから、子供がいるとなると判断が難しい。自分だけならまだしも、子供を道連れにするわけですからね。娘の再婚の結果を思うと特にまた感じるわけです。一緒に行っていたら。。。です。

とにかく、子供は片親という現実が普通と違うと感じることもありますが、これが淋しいことなんだと思わせているのは実はわたし自身だったことは間違えなさそうです。

これが子供にとっての一番の悪だったのです。

片親が淋しいことだと子供に認識させているのは、親自身がかもし出しているのであって、世間がそうしているのではありません。

子供がいまの現状を受け入れて元気に成長できるようになるためには親の考えが卑屈にならず、子供と何でも話し合い、協力し生きていくことです。

過去わたしは人付き合いもたぶん悪かったです。自分の都合のいい、同じような心情の人間としか話しが出来なかったように思います。ひとの人情を素直に受けられない。殻に閉じこもった考えを持っていました。

自分が片親ということに、ひととの違いを感じ過ぎていました。

こういう気持ちが子供に影響を与えます。こんなことは関係ない。堂々と生きていればいいのです。

ひとは皆それぞれの人生を生きてゆきます。自分は片親になりましたが、子供はどうなるかなんてわかりません。同じ道を歩むかもしれないし、そうでないかもしれない。

ただ言えることは、子供は今を生きています。離婚して子供に悪いことをしてしまったと思っていても、片親であることを不憫なことなんだと思わせないことです。

そして、ひとの人情をひねくれて取らない事でしょう。素直に受け入れる事です。

甘えすぎは、よくないですが拒絶反応はもっとよくないでしょう。

厳しい現状でしょうが、親子が協力しあい、子供には難しい話しだとしても、解る範囲でなるべく話して聞かせ、共に生きてゆくことが子供にとっても親にとっても今後必要なことだと思います。

「こらから先、どうやって生きていこうか?お母さんは明るい家庭を作りたいの。でもね。そのためにはあなたの協力なしではなれないんだ。お母さんを少し助けてもらえるかなぁ。」

そう、少しは弱いところもみせないと、子供だってわかりませんよね。

子供達はこの話し掛けで、ともに生きる道を考える親の協力者になります。

ほんの少しの家でのお手伝いからでも、いいのです。

それは子供の成長を助けます。

まあ、片親に限ったことではないですがね。特にです。

子供が出来ることは、任せてあげたいです。はじめは時間が掛かりますが、任せることによって自分の片腕になります。

そして思いやりのある子供に成長します。

それは、思春期も怖くない生活が待っていることにもなるのです。

思春期。。反抗はあって当たり前。誰もが通る道。

だけど、道を外すのは行き過ぎの反抗。

愛情の掛け方の足りなさか、間違った愛情で育てた親の責任でありんす。

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2012年2月11日 (土)

縁を切るしかない?

娘の再婚相手との別居から1年が経とうとしてます。

そうそう、この時期に娘から電話で

「夫が逮捕されたよ!」って知らせがあったのよねぇ。

その時は、もう何が何だかわからんままに、時が経ち。。

もう、一年が。。早い。。が、長い。。裁判。。

結局、いろいろそれからわかったのだが、相手の家族とはたぶんもう会うことはないだろう。

わたしは、根本はみんな仲良くなんだが。

今回は、ちょっと、マズイ。

結婚前から、娘も洗脳されていたようだ。あ~あ、いやだね!

洗脳、コントロール、逃げられない、結婚のパタ~ン。バカでしょ。

でも、デクノとポンコわたしの元に置いていてよかった。それだけは救われた。

オブラートい包んで書くと難しいのだが。この旦那さんは病的要因がある。

いまでいう言葉でいうと、DVとかいうのかなぁ。しかも犯罪まで犯してしまったからな。

うちの父親のことを思うとこれも現在ならDVとか言われてしまうのだが、ちょっとやっていることは似ているのだが、病的な感じはしなかったのだよ。

仕事もきちんとしてたし、借金したり、ギャンブルしたり、他にめちゃなことは無かったから。

わからん。親だがらかなぁ。そう思うのかなぁ。

だが、うちの母親は未だに離婚もせずに長生きしとるからなぁ。。。

いや~。うちの母は非常に強いということなのか?

まあ、とにかく弁護士さんが相手に提出した文書をみたらぞっとしたよ。

あたしが、ぞっとするぐらいだからね。こんなことブログに書けんよ。(ここが父親とは違う)

正常の人間だったらその文書を見てもう反論しません。恥ずかしいので。

って、絶対になるようなものなんですよ。(だいたい想像はつくかも?)

だから、その文書を受け取って相手がどういう反応をするのか待っていました。

反論してきたら、もうこれは正常ではないな!を確かめる気持ちで待ってました。

そして、弁護士さんから、連絡があったそうです。

相手側、反論するんですって~。~。~。

もう、これでわたしも決心しましたよ。まったくもって残念無念です。

最低だ。。。。

どうして出会ったかなぁ。。。

今、娘の担当の弁護士さん。わたしと同じぐらいの年齢の女性の方なんですが、わたしはその時すべての事情をその弁護士さんから細かく聞き、よくわかりました。娘の話は半信半疑だったが、証拠の写真やら、もうたくさん娘がこっそり集めていてとにかく逃げる準備をしていたらしいです。その証拠が。。。アングリでした。

ボンとクレにお父さんは大事だが。このひととは一緒にいないほうがいいでしょう。。。悲しいけど。

あまりの相手の酷さと、そんな男を選んだ娘のバカらしさに、説教しなくちゃいられなくなりましたよ。後でじゃなくてもうその場で言いましたよ。

それを聞いていた弁護士さんも今まで、娘に言いたい事が相当あったのを我慢していたらしく、さすが弁護士さんだけあって、すらすらと的を得た説教を一緒にしていただきやした。まあ~。それはそれは、うまくまとめていただきやした。ありがとうございやす。

こころの隙間に入り込む男の人は選んではいけませ~ん!っと。

こうなると、変にモテない子がいいね!あんたはダメだ!かわいらしい。だって。

なんだそれ?

今のところ、娘が一番気になっていることが住所を知られることです。

ただ、住民票を夫のところから移してしまったもので。ちょっとそこが問題。

今現在、回覧が出来ないようにすることは可能なのですが。。

裁判がもし決着したら、住所を記入した書類を提出しなくてはならないそうです。

警察にもその辺のところ聞いたり、役所に聞いたり、いろいろ住所を相手にわからないようにする方法を調べているらしいのですが。

まったくもってあまり頼りにならず。

結局、決着付いた時点でそこを引越すしかないとか言われるしね~。

まあ、他にもいろいろあって、ごたごたです。

早くラクになりた~い!

困ったもんだ。ほんとに。それでは。。。

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過去記事ママの再婚/茨の道への階段1

2012年2月 8日 (水)

若造夫婦の子育て12

パパと別居となり、ママもデクノと昼間お仕事。わたしは家でポンコとふたり。

なんだかそんな中で、わたし今まで自分の子供ともこんなにゆったり過ごしたことが

なかったので専業主婦になったつもりでポンコのこと育ててみようかなぁと考えたのです。

この子気持ちも落ち着いているようだし、このままこの状態が続くように育ててみましょうか。

そこで、何か習い事でもしようかなぁっと。。

こんな赤ちゃんなのに習い事ね。。。。

と、頭によぎったことが水泳。

わたしね。水泳好きなのよ。子供の頃から何故か水泳の夢を見るのよね。

唯一子供の頃好きだったことは水泳なのよね。

その時代ってスイミングの習い事なんてないけど、夏になると近くの公園の野外プールに毎日通って泳いでいたの。ただ、遊んでいただけだけどね。

だけど、だれに泳ぎを習ったわけでもないが、結構上手になったものよね。

スキこそ、ってやつ?

6年生のときに学校の代表で大会に行ったこともあるのよね。まあ、それで終わったけどね。

きっと、すごく好きだったのかなぁ。大人になるまでたびたび大会で泳いでいる夢を見るようになったからね。

子供の意志がないうちは、やはり親が興味のあることをさせたほうがいいらしいからね。

というと、スイミングって早くから出来るしこれは丁度いいあんばいだなと思ったわけです。

それで、実行のみよ。生後10カ月。ベビースイミング始めました。

スキンシップにいいといわれるベビースイミング。

スキンシップは赤ちゃんの脳を発達させて、コミュニケーション能力、(自我、感情、社会性)がアップするといわれています。

始めるには、一歳になる前のほうがスムーズらしいのよね。

自我が出てこない頃のほうが水を怖がらないので馴れるのに時間が掛からないらしいの。

たぶん、週5日は通ってたわね。こうやって一緒に過ごしたポンコちゃん。

ますます、こころ穏やかなる赤ちゃんと育ってゆくのがわかりましたよ。

一方デクノちゃん達は?ママが相変わらずの格闘!

そして、ママもデクノちゃんに何か習わそう~。思ったらしいのです。

まずは、ポンコちゃんと同じにスイミングへ体験。

最悪です。大わめき~~。水着になっただけで、体験すら受けられませんでした。

そんなぁ?ここまで嫌がらなくてもいいのになぁ。

でも仕方がない。これは却下しましょう。そしてなんとかやってもいいと言ったのが体操。

「体操ならやってもいいよ。。。」でも泣いている。

本人、観念しただけのようだが、水に入らなければまだマシらしい。

愛情不足の育てによって、何するにもほんと苦労する。やっぱり初めが肝心だと肝に銘じるのであった。

とりあえず、体操で決まり。さて、本当にデクノちゃんは通うことができるのでしょうかねぇ。

習い事、悩みますよね。その子によって。

まだ、自分で何かしたいなんてわからない時期は、親が興味のあるものをさせてみるのがいいでしょうが、それも押し付けがましくなく小さい頃は楽しく出来るようにしたいものですよね。

デクノちゃんみたいにどうしても拒絶することはもう諦めるしかないでしょう。

子供も自我が目覚める頃には何がしたいと言い出すので、それで決めるのもいいわよね。

だけど、あれがしたいこれがしたいって言い出してきりがない場合、迷って親も決められなくなってしまうわよね。しかも、経済的に余裕があったりするといろいろたくさんさせてしまうことになるからね。気をつけないとね。

わがままをきくと尊重は違うからね。

子供のいうとおりにし過ぎてもなかなか続かなかったりするから親もそこは少し選択すべきだと思うのよね。

もし、子供の意志でやり出した習い事は、やめたいと言っても続けさせるように仕向けることも大事だと思うのよね。

すぐにやめたりするとこれ結構クセになるからね。

それぞれ、子供で違うから悩むところだけど、どうせやるなら何年も続けられるものを見つけられるといいわね。

習い事。。簡単そうで難しい始めの選択かなぁ~。

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過去記事子供の習い事 ベビースイミングから選手へ

2012年2月 5日 (日)

凛とする

わたしの好きな言葉、目標としている言葉。

凛とする

冴えて、引き締まっている様子などを表す表現。容姿や態度、物腰などが、清らで勇ましく、美しいさま。凛々しいさま。

こういうひとにわたしなりたいですが。ちょっと、ムリありますね

挨拶がきちんとしていて、ステキに感じるお子さんを見かけることがあります。話をしても素直さと前向きさを感じます。

ただ、すごいなぁ~。と思うと同時に親御さんがどんなひとなのかが気になるところですが、実際お会いすると、やっぱりなぁ~。こういうことかぁ。はいはい

凜としています。これぞ、憧れ~

まあ、口あんぐりとしているだけですが、深く自分のことを反省するのでございます。

親子共に情緒が安定しているのでしょう。これに尽きますよ。

このタイプとは別に楽観的な性格のお子さんっていますよね。

親がいくらしかっても、懲りない。とくに気にしない。よく言ったら楽観的な性格の子。

すぐにケロっとして、わかってるのかなんなのか聞いているのか。まったく上の空にみえるタイプ。でも、自分の言いたい事は率直に聞いてきたり、ハキハキしている子供。

このタイプは悪くないのよね。素直といえば素直な子供らしい子供なのよ。

けして情緒不安定ではないのよ。

不安定な子供の特徴は、周りの顔色をうかがってばかりだから、気持ちを素直に出せないのよね。だから、回りくどい言い方でひとの心に届かない。

それがまた悪循環になりどんどん引っ込み思案になったり、エスカレートするとワザと怒られるようなことで自分の気持ちを悟ってもらおうと必死になるような行動、擬音を出したり身体を震わせたりして気付かせようとする。

言葉でストレートに言えないのよね。なんでもないことでもよ。

うちで言うとこのタイプはデクノちゃんの小さい頃。今でもまだ完全になおってはいないけど、とにかくこのままじゃだめだって思って頑張って少しづつなおす努力をしてきたから頻繁ではなくなったけど、結構な時間が掛かったわね。

気付いてなかったら、今頃大変なことになっていたわ。

ポンコちゃんは、おかげさまで楽観的な子供に育ったわね。これは安心感を与えて育てたからよ。これにすごく気をつけたの。巻き込まないようにするために頑張ってみたわ。

ポンコちゃんの特徴は、ひとを疑わない信じているわ。だから不安感が起きないのよね。だけど、ほんとマイペース、我の道を行くって感じ。でも気を使わないでなんでもポンポン言えるからとりあえずは楽よ。宿題しろ~!とか、早く着替えろ~!とか、これはマイド。

時にはあまりにも酷いから激怒することもあるが、特にそんなにひねくれないで聞いていて、ごめんなさいって言うからね。ところが次の日も同じ事するのよ!全然聞いてないんじゃ!!そのうえ~。ごめんなちゃ~い!とかおちゃめ~。って感じで、こっちがあほらしくなってくるけどね。

まあ、言いたい事ストレートに言ってくるからね。この子は

デクノちゃんは、やはり見捨てられる不安を小さいときから抱えていたから本人、結構ストレートに言えないのよ。だけど、絶対見捨てたりしないからはっきり自分の気持ちをわたしに言えるようにしなさい。といい続けて話せるようにはなってきたし、ポンコちゃんのおちゃめさに自分は損な性格なのかも?と思えてきたらしいけどね。

まだ、努力は必須だわ。今のうちに気をつけておかないと大きくなったとき必ずといっていいほど、自立できなくなる。爆発する可能性も大。そして、こういう子は間違った行動を起こす大人になる確率は相当高いのよね。

たとえばこういう子のことを理解しようと努力すると、自分が空回りするのでやめたほうがいいのね。この子の気持ちなんて所詮わかるわけないのよ。ただ、何か出来ることがあるとすれば信じてあげることだろうね。そんだけ?

他に何を努力すればいいのか?

これは子供をどうこうするより、

自分よ。自分が安定すればいいのよ。子供をなおすより自分。

子供に安心感を与えられるのは自分の情緒なのよね。

それが出来れば、何か参考にしなくても自分なり、その子なりの育て方が自然と出来るわけよね。

かといって、子育てに情熱を持ちすぎて、過度の期待や理想の押し付けは同じように子供の不安感を与えるもとになるからね。

なんでもほどほどに。自然に。ってことね。

とにかく自分!凜としなきゃね~が目標!がんばろ~っと

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2012年2月 3日 (金)

若造夫婦の子育て11

前回の記事で、パパのあきれ具合はわかったと思いますが、

ママはというと、少しずつ子供のことを考えられるようになってきていました。

(ものすごく遅いですが。。。)

そこから、ママがちょっと今度はパパが親として変なのではないかということも

気付いてきちゃったわけです。

(ものすごく遅いですが。。。)

そして、そのバカ加減を(いつもバカという言葉が多くてすみません。)

気にするようになったのです。(なにが今更ですが。。。)

ポンコちゃん生後2ヶ月。ママバイト始めました。

仕事場には保育所があるのでデクノちゃんとママはふたりで出勤することとなりました。

ポンコちゃんも連れて行こうとしたのですが、生後2ヶ月ですよ~。やめなさ~い。

わたしが見ます。ということでポンコちゃんはわたしの担当となりました。

デクノちゃんは、ママとお出掛け気分でちょっとは変わるかなぁ。

そう簡単に、これまでの仕打ちをみると変わるワケ無いですがねぇ。

だが、ここからです!パパとママの間に亀裂が~。

ママは徐々に、人間として正常な生活を送り、子供にも規則正しく生活させることが大事であると気付いてきたのです。

(何度も言いますが、アホなんですいません。)

そして、デクノの精神状態や発育を退化させてしまったことを反省し、なんとかこれまでのことを埋めていこうと努力するようになったのです。

でも、ほんとここからが大変。

子供を正常な状態までにもっていくなんてたやすいことじゃないんだなぁ。

デクノちゃんは朝から鳴き声でしか、もの言わない子。気に入らないと耳元で大声だしたり、暴れたり、もう、見ているだけで、こっちも脳がダウンですよ~。

まあ、相当がんばってましたねぇ。ママはデクノだけに付きっ切りとなりました。

そして、ポンコちゃんはというと、ものすご~いらく。

この子と一緒にいると別世界にいるようですよ。

この空間!いや~!癒しのポンコですよ。

って、この空間だけですよ。隣りの部屋の三人。すごいことになってますよ。

そして、アルバイトから半年後のある日。

ママから相談が。。。

「もう、離婚したほうがいいと思うけど。。。どう思う?」って。

やっぱりね。そういうことか。。わたしに聞かれてもわからんよ。

とりあえず、言いたい事を相手に伝えたりしたらしいが、まったく通じないらしい。

でも、まあ通じる相手なわけないのに自分が選んだパパだから~。

今更通じないって言ってもねぇ。

ママの主張は。

パパは、子供を育てるに値しない態度だし、遊んでくれても悪い事しか教えないので、悪影響を与える。

(う~ん。あんたもそうだった。)

バイクのこととか、車のことしか頭に無くて金が掛かる。

(まあ、趣味だろうねぇ。)

家族としての夢も希望も話さない。

(もともと、そんな子だったよ。)

とりあえず、本人同士だけじゃ、ラチがあかないのでわたしが話しをすることに。

わ~!いやな予感!わたしあんまりこういうことにクビ突っ込みたくないのよねぇ。

まずは、静かに冷静にお話しをふたりから聞きました。

まあ、ママからはもうすでに聞いているので、パパにお話しを聞きましたよ。

やっぱり、「はぁ。」しか言わな~い!

「もうね。若いとはいえね。ふたりも子供がいるんだからさ。少しは自分を変えてみようとか思う気持ちはないのかな?パパのことはさ。16歳ぐらいから面倒みてきたけどね、。。。」

と話しの途中で。パパが。

「面倒見てもらったつもりないっす!」だって~~。ないっす!ってナイス!

きましたよ~。今までさんざん。何聞いてもはぁ~が、ないっす!ってナイス?

わたしのあの毒父の血筋が目覚めちゃったよ~!この桜吹雪が目に入らぬか~!

「お前。。今すぐここから出てけ。。今すぐだ!一緒に暮らしたかったらアパートでもなんでも自分で借りて出直しても来い!!」

そして、桜吹雪は散ったのでした。。。。。

はい、これで終了。パパは家を出て行きました。そして、別居となったのですぅ。

あ~あ。知~らない!つづく。。。。

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2012年2月 1日 (水)

恐怖の塾授業料

2月から、塾は学年が変わります。

うちは、新5年生ですよ。

とうとう、5年に。。。そして、新5年説明会へ行ってきました。

まずは、週2回が、週3回へ。

そして。。お弁当持参へ。

この学年は、一番覚えることが多い学年で6学年までをほぼ完成させるらしいのです。

だから、この学年が一番重要なポイントとなる期間。

6年生より、覚えることがたくさんで、子供もへとへとになるとのことです。

まあ、6年は精神的な部分もあるし、追い詰めの時期ですからね。

5年で完成させているほうが6年が少しは楽になるというらしい。

塾先生の熱の入れようも変わってきておりました。

テキストも相当厚くなっております。

デクノには、4学年から、すべて自分でやることを目標にして手を離しておりましたので、ほぼ1年間はテストの間違えのノートなど手伝わずに自分で作成していました。

しかし、5年生はこれひとりでこなすのはちょっと、ムリでしょうねぇ。

4年のときみたいに作成している時間の余裕はなくなるね。

だけど、こういうノートがあるとないとでは、頭の入り具合が変わってくるのでやめるのはちょっと。

ということで、仕方ないですが、わたしが担当することに。

だけど、まあ、本人4年の一年間、ひとりでノート作りをこなしていたので、これを作る事が相当面倒だということがわかっている。

だから、わたしがやってあげるよ。っといったら、めちゃ喜んでおりました。

まあ、自分で経験していることだから、ここでひとの苦労もわかるというもの。

最初から手伝っていたら、別に当たり前だと思って感謝の気持ちもなかっただろうね。

だから、わたしも面倒だが、やってやるしかないね。

001 002

こんなのなんだけど、テストで間違えたところの問題をコピーしてノートに貼り、

解説もコピーして、下のほうに張る。っていうもの。

このノートの作り方は、テストの間違えた問題をまず、何も見ないでもう一度やって

正解ならOK。

出来なかった問題は解説を読んで頭にいれる。

そして、もう一度解き直してみる。

それでも出来ない場合が、自分の弱点発見となるわけです。

それをコピーして、解説貼って、作ります。

でも、正答率が30%以下のものは無視してます。

そんなもの考えていたほうが時間の無駄なのでね。

たとえば正答率50%以上のもの。へたすると70%以上とかのものを間違えていたりする場合もあるので、これは基礎が出来ていないと判断し、テキストで特訓ですよ。

とにかく、難問より基礎に重点をおいております。

まあ、難関校めざしてないのでというのもありますが、こういうところの土台が一番ではないかと思うのです。

よく、ケアレスミスをするのですが、こういうミスって、考えがちなのが、

この子。本当は出来るのに、おっちょこちょいだからとかいいように考えがちですよね。

でも、実は基礎が出来ていないからじゃないかと思うのですよ。

だから、基礎重点型にしております。

まあ、とにかく仕事また、増えました。。。。。

って、増えたのはこれだけじゃない~!

また、10万もの授業料が引き落とされていたぞ~!

もう、恐怖です。。。。。

なんだか、どうなっているのかワケわからなくなって来ているのですよ。

授業料の内訳。。。。とにかく、老後のお金はなくなるな。。。

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